本気モードに入るスイッチ

本気モードに入るスイッチ

本気モードに入るための
スイッチを作っておきましょう。

「私はこの瞬間、本質の私に目覚めます」
そしたら本気モードだ。

あなたの心の中には神様みたいな絶対的プラスがある。

外から見たらいつでも真っ黒だから
「できない」と思っていても、中は輝いているんだ。

だから「私は今この瞬間、本当の私に目覚めます」
という。これが本気モードのスイッチの入れ方。

これですべての技の切れ味が、格段と変わる。

これらを天うつし、易、願ったことが叶う力などに使う。
願望実現力が増えたのだから。

では、不安や心配がますます増幅しないのか?
そうはならない。それは低次元のあなたの時だけ。

高次元のあなたが目覚めたらキレイになってしまう。

その答えとは「我は光」

下丹田のかかってこいやーの熱エネルギー。
低次元の私も嫌いではありません。

中次元の私もいます。
愛、癒し、感謝の中丹田の能力。

でもそれはそれ、これはこれ。
高次元の私は、そうなれでそうなるのだ。

そうなりたかったらそうなりたいなと思うだけ。
技もノウハウもいらない。それが意識エネルギー。

その時は、小周天・大周天でさえも余計な技。
創造主になったらそんな余計な事はいらないでしょう。

相手が困っていたら
「しあわせにね。ここに光りあれ。」だ。

仕事で困っていても、病気で困っていても、
人間関係で困っていても、答えは一緒。

我は光。そこに光あれ、だ。

全ての不幸はマイナスの波動によって生まれ、
それは闇。闇とは光がない状態。

朝日を思って太陽の光を入れたり、
満月を思って月光を入れたりしていくといい。

朝日は活性化、満月は沈静化の力を持っている。

本来のアダムに戻る

僕たちの能力開発は「本来のアダムに戻る」だけ。

能力を封印され、ダメになっている人間の私たちは、
元の現世存在としてのエデンの園の住人に
ふさわしい存在に戻ればいいだけ。

あなたがアダムであり、あなたがイブ。
そしてそれは、キリスト。

以上が魔法の教義。
そういう文脈と価値観の上に成り立っている。

これが正しいとか間違っているとか、
あなたの心情に合うとか合わないとかじゃなく、
ただソフトウエアとして飲み込んでください。

僕らはそれをプラグマティズムと言う。
そうしたら使えるようになる。

カバラ十字を書いた後は、
4大天使があなたの言うことを聞いてくれる。

反対にいうと、カバラ十字を書き天使の痕跡が残っていると、
手がジンジンしたり、呼吸が楽になったりする。

もしも何も現象が起きず、「ガブリエル」と呼んでも
何も起こらなかったら、ただの妄想。

でも使える。だから自分でできることをやった上で、
4大天使の力を借りたらいいんだ。

本来の私が持つ技術

低次元のセルフではなく本来の私に目覚めた時、
「そうなるんだよね」といって目を開けたらそうなる。

念力さえいらない。
なぜか?集中していないから。

小周天や大周天でさえも、これからみたら余計な技。
創造主になったらそんな余計なことはいらなくなる。

その人が病気で困っていたら、病気が消え、
仕事で困っていたらそれがなおる。

「ガン? 大変だね」
-そこに光りあれ。

「あの人が私のこと嫌いなのです」
-そう、大変だね。ここに光あれ。

ここに光あれ、だ。

答えは一つ。我は光ということ。
これこそ私たちが持つ技術。

全ての不幸はマイナスの波動によって生まれるけれど、
それは闇。闇とは光がない状態。

絶対的な悪、絶対的なネガティビティはない。
光があるところと、ないところしかない。

あなたが絶望しているということは希望が見い出せないだけ。
イメージできず、想像できないとあなたが言っているだけ。

それは欠如であり、欠けているという主張。
だから光があればいいだけなんだ。

そこに意味が生まれ目的が生じ価値が生じていく。
それが「本来の私」が目覚めることだ。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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