勝負に勝つためのエネルギーの出し方

勝負に勝つためのエネルギーの出し方

喧嘩上等をやりたかったら下丹田でやればいい。

武術の達人はだるまさんのようになっている。
ほぼ例外はない。

下丹田のところが広がる。
妊娠している人も。試合の時もそう。

これが元気。これが動物的感覚の威圧感。
そういうのが欲しかったら下丹田を使う。

成功法則でも、ビジネスサクセスでもそう。
下丹田を使うんだ。

営業で売り込まなければいけない時、
「あの人怖いな」と思えば、もう飲み込まれている。
そんな時は「滅!」っと切るんだ。

空間に2を書けばいいんだ。
その人との間に「2」を書くと水に流してくれる。
それが数の技。

丹田は、上丹田・中丹田・下丹田とあるが、
丹田のエネルギーも下に行けば行くほど物質的だし、
上に行けば行くほど高次元。

胸からエネルギーを出すのはやめたほうがいい。
相手が愛だと思っちゃうから。

愛の反対は憎しみ。憎しみがケンカの種になる。
だから胸のチャクラは初心者はやめておいて。

でも眉間から出すと洗脳になってしまう。
だから、ガチンコ勝負は下丹田でするんだ。

成功体験は何度でも使える

「できなかった」ということは、
あなたの中の自己不信と罪悪感と不安と恐怖が消えていなかった。

宇宙は正しく生成発展していると思っていなかったのだ。
僕のセミナーはそういうリミッターを外すことを行っている。

外したにもかかわらず、
悪い方向に転がり落ちる恐怖を増大してはいけないよ。

あなたは、王道を歩んでいるのだから。

道の真ん中を歩いている人は、
転んでもただ「イテ!」で終わる。

でも崖ギリギリで歩いていたら、
「転んだら死んでしまうかも?!」と恐怖する。

そして一度成功すると、
その成功体験は何度でも使える。それが成功法則の前提。

私が本気でエネルギーを出す時は十字架を切る。
「親分はこれから本気をだしますよ!」とわかるように。

いつものように手を叩く時は、
「オレがやるからな」とわかるようにやっている。
でも、十字を書いたら本気を出せよとしているんだ。

そうやって、オレが100万出す時は、
お前らも10万点ずつ加勢せい!と主張するんだ。

悩み解決ができるように

あなたは聖なる存在です。

この教室に参加あなたの中の大いなるものは、
もう目覚めてしまっている。そしてこの話を聞いている。

だから、あなたの器を広げ、
自分のこと、家族のこと、周りのことを祈る時、

その大いなる世界が力を貸してくれるようなものに、
中身を変えて祈るん。それにふさわしい内容に。

それがよくご紹介する
「私が幸せであるがごとく、この方もまた幸せになるように。」だ。

必ずそう言って祈ってほしい。
あなたが使えるキャパシティは個人の容積では間に合わない。

自分のことだけで使う癖をつけてしまうと、
本当に大変なとき、非常事態にエネルギーが足らなくなる。
回路が閉じてしまうから。

だから、大容量の電源は普段は必要なくても、
普段から少し大きなことに使っていないと、
いざという時、役に立たない。

いっぱいエネルギーを出す練習をしておく。
それはいざという時、悩み解決ができるようにするために。

悩み解決のために器を小さくする

辛かったら器を小さくするんだ。
引きこもって、閉じこもって、立て直すんだ。

その時、大きくした気のボールを、
いつものより縮めて固める。小さくなった私。

外から影響を受けることはない。
何があっても動じない。

普段の私より小さい圧縮した鋼鉄状態の私。

誰か嫌いな人がいるとする。
その人が私に毎日嫌なことする。

会社の上司、同僚、お姑さんは、
その状況から逃げるわけにはいかない。

でも相手は治りそうもないロクデナシ。
そんな時、あなただったらどうする?

その人と会った時に、
きゅっと小さくなればいい。

縮めて固まると密度が濃くなって小さくなるから、
「大したことねえな」と思える。

そしてその後、大きく海のように広がって、
「ハッハッハッ!平気!」という方向となったらいい。

つまり小さくなって動じない方向と、
大きくなって平気という方向を使い分けるんだ。

丸まってダンゴムシになる。
もちろん、実際にやるのは問題だから想像で。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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