運命は勝手に変えられる

運命は勝手に変えられる

願望実現を目指している時
ジンジンビリビリというエネルギーではうまくいかない。
それは喧嘩モードだからだ。

ビリビリ来ているのは、阻害するかのように
争いが起きている。怒りや喧嘩をしている状態。

成功のためには、常に穏やかに温かいが正解。

成功する感覚はフワっとした感覚であり、
よくわからない感覚。

もし、リズミカルに刺すパルス波のような
刺々しい、荒々しいエネルギーが出ているなら、
満月のエネルギーを入れてあげる。

または、冷やしてあげる。
水をかけるか、満月の光を下ろすなどがうまい使い方。

満月、水のエネルギー、どちらでもいい。
あなたがその時、思いつくのがいい。

ちっちゃくて弱々しい感じだったら、
炎のエレメンタルや朝日を入れると育つ。

そんなの知ってると思ったでしょ?
そうなんだよ。

要するに、あなたが勉強したノウハウと能力で、
運命など勝手に変えられるということなんだ。

外の世界とあなたの願望が一致するとき

「何かを、誰かにしてあげたい」
というのは自分の実力がなくてもできる。

でもそういう思いがある時とない時がある。

もし、あまりにも絶対的な、暴力的な、
理不尽な、震災のような形で出来事が外で起き、
為す術もないとなった時、

人は外に対しての圧倒的な脅威と恐れ、
不安などを多くの人が体験すると思う。

そんな外が絶望的な状況だとわかり、
自分に実力がないとわかっていても思わず、
祈らずにはいられない。

そしてその瞬間、外の世界について、
「こうなってください」という想いを発する。

力不測、経験不足、どうにもならないじゃないか、
そういうのを飛び越えて祈らずにはいられないことがある。

そのとき、外の世界とあなたの願いが同じになる。
こうなってほしいのというのは我が願い。

それは人事でなく、人事ではないから、
自分の実力をもってしてなんとかならなても何かしたい。

そして、祈る。
祈ったら、価値が変容していく。
自分自身も、力も。

願望実現にはこのような瞬間が大事なんだ。

外の世界のために祈る

たとえば、震災の場所に残って生きていこうとする人がいる。
外の世界がどうにもならないと思っても、

逃げられない場合というのはある。
そんな中でも生きていこうとするために必要なのが「祈り」だ。

-外の世界は変わらないんじゃないですか?

そのとおり。でも問題にするべき点はこの点だ。

-外の状況が変わらないから自分がダメになってはいませんか?

外は外、ダメだとわかった。
オレは俺、オレもダメだとわかった。

どうするの?
でも生きていかないといけない。

だったらそんな状況の中でも生きていく力が必要だ。

それが自分にありますか?
そんな状況でも私はしっかり生きていけるかどうか、と。

いつの日か、
「自分のことはどうにもなるさ」と大きく成長したとき。

あなたが自分のことを考えなくてもいいぐらい
豊かになり、広がった時、

「もうオレのことは大丈夫だ。人のために使い続けよう」
と他の人のために祈ってほしいと思う。

成功法則が目指すところはそれだと思う。

願望実現の瞑想法

「私に力を!」と望むと
なかなかうまくいかないかもしれない。

そんな時は、一度自分を開いて、
閉鎖回路を開放系に変える。

その後、スライムのように広がって
溶けたワールド全体へ思いを立ち上げ、
それが我が願いだと思う。

広がった私。
内側と外側が1つになったような感じ。

ここで少しポイントを。

広がった私は存在しているのであって、
「忘我」でも「無我」でもない。

麻薬を飲んでラリっているような
イメージじゃないし、意識が混濁し、
眠りについていくような方向でもない。

もちろん、忘我の方向の瞑想もあるが、
それは眠りと一緒。今回はその逆だ。

私の意識はどこまでも残っていながら、
透明な広がっていくような知性と共に明晰になる方向。

透明な私になっている時は私の意識は消えていない。
そしてますます明晰さを獲得するんだ。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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