成功法則を中途半端にしないために

成功法則を中途半端にしないために

イメージは、どれほど自由につくれても明確にできても、
最後は作ったイメージに対しての自己評価は言葉にすぎない。

だから大事なのは言葉です。

ビルが手に入る想像ができる。そういうイメージが作れる。
でも言葉で「こんなことあるわけない」と言ったらそれで終わり。

確かに願えばできる。引き寄せられる。
だから普通はそういう部分でさえも知らないだろう。

しかし自分のものにできるかどうかは、
最後の最後、普段どういう言葉を使っているかどうか。

そこで「そんなことあるわけない」と言ったら、
せっかくの想像は手放してしまった。

引き寄せの法則の最後の一本崩しの決めは、
本人の意志と努力。

技が決まるかどうかは、
能動的に積極的に働きかける意思が必要。

「よし、いくぞ! やるぞ!」と。だから、
四畳半で寝転んでイメージし確信してもそうならない。

一般的な成功法則がどこか中途半端なのはそういうところ。

最後に必要なのは自分の意志。

無限に引き寄せた現象の中、現実に自分のものになるのは、
「あなたがそう思っている」こと。

私がそうできると思っている言葉なのだ。

転職を開運につなげるには?

転職や仕事のトラブルで困っているという相談を受けることがある。

転職したい人に、開運をもたらす
アドバイスをさせていただくとしたらあなたならどうする?

「仕事でうまくいかないんです」
「辞めたとして、ほかの仕事をのアテはあるの?」
「いや、ありません・・・」こんな時、あなたならどう言う?

転職の条件は何だろう?
この人はどうしたら開運するのだろう?

辞めていいのはどんな時?辞めてはいけないのはどんな時?

普通の人が普通に生きるならなんだっていい。
要求されているのは“開運する”ということ。

だから「この人はどんな運命を持っていて・・・」など関係ない。
そして相手にこう聞いたらいいのだ。

あなたはその職場で惜しまれてますか?
引き止めるほど惜しまれてますか?

もしくはこう聞いたらいいのだ。

そこでやれることは全部やったと自分で自分を評価できますか?
例え、周りが認めていなくてもやれることは全てやりましたか?

つまり一言でいえば「そこで頂点に立ったか」ということ。
そうじゃなければ何をしても無駄だ。開運にならない。

開運はいつでも簡単だ。
どんな理不尽な状況でも与えられた状況で全力を尽くす。

それはドブ掃除だろうが、ビル清掃だろうが、
IT企業だろうが、どんな仕事だって構わない。

それこそが成功法則なのだから。

逃げるより踏ん張る意味

状況を嘆いたり、環境を嘆いたり、
よそに逃げるより、自分がいる場所を完全にする。

そして次のステージに駆け上がっていくんだ。

だから、どこにいても一緒。
やれることはある。やるべきことがある。

封筒の糊付けだろうと、スーパーのレジ打ちだろうと、
窓拭きだろうと、トイレ掃除だろうと。

別にそれを一生やれといっているのではない。
「自分にはここでやることがある」なら辞めるべきではない。

その後、別のことをして成功したもダメなんだ。
それはなぜか?

「あれはあれでよくない」という思いが残ってしまうからだ。
自分は逃げたんだなと思ってしまうからだ。

すると「これからきっとうまくいく」って
自信を持って言えなくなってしまう。

その後、成功すれば成功するだけ、その思いが残る。
すると次の成功と幸せが来なくなりプチ成功で終わる。

逃げるより、踏ん張るんだ。

踏ん張れるだけ踏ん張れ。あなたに力がある。
状況も変わる。成功法則は「踏ん張る」ことだ。

役に立つ成功法則の心得とは?

引き寄せの現象はいつでもどこでも
実は起こるが我々が気がつかない。そして役に立たないと思う。

能動的に積極的にに働きかけようという心得が必要です。

「どうしてもそうしたい」と思うことがあったら、
知り合いに電話をかけるかもしれない。

キーパーソンを見つけるでしょう。これが「アクション」
つまり行動だ。

スピリチュアルなことだけでは足りません。
生きてるのは現実の世界だから。「イメージ」プラス「行動」。

現実のリーダーがスピリチュアルな部分もひっぱっていけばいい。

でも現実が不幸なのにスピリチュアルリーダーを目指すと
嫌な奴になるだけ。

霊的世界に逃げないことが大事。
愛と癒しと調和じゃダメなんだ。それでは足らない。

この世の中はお金、次に祈り。
求めることは、そういうことなのだ。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

無料メルマガ