「気を分ける」ものとは?

「気を分ける」ものとは?

不幸は、気分で変えられる。
気を分けると書いて「気分」。

何が分けているのか?それは
幸せのワールドと、不幸せのワールドを、気が分ける。

だから気ですべてが変わる。
「なんでも起きますけど?」と言っている。

自分ができないのは、
自分の限界であって人間の限界ではない、

イエスは「本気を動かしたら山も動くぞ」と言い、
2000年前の彼が「私に続く人はもっとすごいだろう」とも言った。

彼は湖の上を歩いた。
そして弟子が「イエス様、私もそうしたい!」と歩いてきた。

しかし「こんなことあるわけない」と思った瞬間、
ボシュ!っと途中で沈んでしまった。

そんなことが聖書に書いてある。
そして、あとから来る人はもっとすごいそうだ。

少しはいい気分になれただろうか?
幸せは気分にすぎない。

その気分をあなたが十分堪能すれば、現実が動く。
気分、エネルギー、現実とドミノが倒れていく。

願望実現のために重要なポイントだ。

4つの言葉

元気!幸せ!豊か!成功!

この4つを口癖のように言う。状況と連動させない。
この文をただ繰り返すんだ、1回だけ。

1日に何回やってもいい。
しかし呪文にように何回も言ってはいけない。

ゆったりと、力強く、丁寧に。
優雅に、かつ、威厳をもって、言挙げする。

言挙げは、ことさら言葉に出して言いたてること。

この起源は、最古の書物と言われる古事記で
「言挙げ」の記述を見ることができる。

その言挙げによって、
この世界でしか通用しない言葉を、
イメージの世界を通過してメンタル界まであげる。

イメージのほうが強いし、無意識のほうが強い。
言語の力のほうがショボイ。

それは、普通の人が、普通に言っているからに過ぎない。

私たちエネルギーを扱うものは同じ言葉を
魂の世界にあげられる。言挙げ。魂の世界に上げたという事。

それは、「できるか、できないかわからない」ではない。
わかるのだ。できるように確信して言う。

あなたが言挙げを発したら、
妖怪変化・魑魅魍魎が逃げ出すくらいにしなくては。

大事なのは、あなたの言葉を発した瞬間、
清らかなるもの、明るいもの、を置いてくることだ。

ことほぎ(寿ぎ)、いやさか(弥栄)。
そんなつもりで言葉の練習をしよう。

あなたが世界を決める

言葉を発することによって、自分の生存を支えていく。

あなた自身が、あなたに語りかけて言う言葉が、
あなたの意味を作っている。

状況が意味を生むのではない。
他人があなたの価値を作るのでもない。
社会の評価があなたの意味を決めているのではないんだ。

大事なのは、あなた自身に発している、
自分へのメッセージ。つまり・・・言葉。

あなたが、何を感じるかです。
あなたが、自分自身に何を言うかなんです。

心の中で、使っている言葉。
それは誰かに聴かせるわけでもなく誰に向かっていうのでもない。

なんとなく、「やんなっちゃった。はあ、しんどい」
こんな風に何気なく発している言葉。

椅子から起きるのも、
「よいっしょ、どっこいしょ」・・・これは大変そうだ。

「しゃきーん!」と言って立ってたら、
こいつ馬鹿だなと思うけど、余裕を感じる。

発している言葉が、君の気分を作っている。

そして、世界とは自己認識であるから、
君の気分がすぐれていなければ、世界は暗く冷たい。

君の気分が晴れて爽やかで明るければ?

世界認識は自分で自分を認識し、知覚するのだから、
気分が爽やかで晴れやかになれなければ、
世界を明るく感じることはないんだ。

願望実現のために知っておいてほしい。

あなたの内側のアルケミスト

今日から毎日、願望実現のための練習をしてください。

生まれたばかりの愛くるしい笑顔を、自分自身に用意する。
できたら、人にも振舞ってあげる。

オーラをみるまでもなく。
不幸せそうな顔で、ブスっとしていませんか?

生まれたての赤ん坊のような愛くるしい顔になる。
これを毎日やるのだ。幸せは気分がつくる。

そして朝、布団から起きる時。これを必ず言ってほしい。
あなたの名前を言う、潜在意識につながるために。

「さあ、愛するものよ、内側には神聖なるアルケミストがいるぞ。」

あなたは自分に、毎日言葉で呼びかけているだろうか。
無限の能力と才能ある自分を確認しているだろうか?

「○○(自分の名前)、
さあ愛するものよ、内側には神聖なるアルケミストがいるぞ。」と。

代えたければ、「アルケミスト(錬金術師)」のところを、
「魔法使い」にしても、いい。

アルケミストは鉛を金に変える。無から有を生み出す。
つまり奇跡を起こす。

あなたのビジネスは、成功なんか当たり前だろう?
身体の病気が治るのは当たり前だろう?生きているのだから。

だから目の前の夢などわざわざいう必要はない。
なぜなら、この世で誰かができることはできるのだから。

そしてこの世でできないことを宣言していく。
「さあ、愛するものよ。
内側には神聖なるアルケミストがいるぞ。」と。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

無料メルマガ