幸せはすぐそこにある

幸せはすぐそこにある

あなたは独りじゃない。

いつでも、どこでも、どんな時でも、
あなたを助けてくれる存在がいるんだ、すぐそばに。

あなたが行く、その一歩先の未来で待っている。

向こう側の空間から、私の中にそれが入ってくるように
そして向こうに突き抜ける。

「私はすべてを許します」

困ったら、上に頼むか、横に頼むか、ということだ。
両方に頼んだら十字架だ。カバラ十字。

ここには何かある。
あなたより大きなエネルギーがある。

宗教じゃない。教えとしても教えたくない。
この感覚を感じてほしい。わかってほしい。

あなたが好きに名前をつければいい。
ここでは「天使」と言っておこう。

幸せは君が求めたらいつでもあったんだよ。
すぐそこにいて、声をかけられるのを待っている。

このことを知るのが、成功法則の第一歩になる。

イエス様に祈ることの意味

キリスト教にはイエス様がいる。

愛の能力を持っていない神様の代わりに、
人間と神様を愛してくれる人類代表として選ばれた。

だから、不思議に思ったことないか?
キリスト教徒が拝んでいるのはイエス。あれは人。

ダイレクトに神様を頼むことも、
祈ることも、愛することもしていないのです。
キリスト教徒が、愛し、愛でるのは、キリスト。

愛がない神様の代わりに私たちを愛してくれて、
罪を赦し、神よりも大きい愛を発揮する
ただひとつの存在がジーザス。そんな感覚。

キリスト教の神様ではなく、
イエス様を、あるいはマリア様を拝んでいる。

だから魔術はそこからなのだ。
私の代わりに私になってくれた・・・
そのくらいの深い愛がある。

私は罪人で至らないところがあるけれども、
イエス様が私の代わりに働いてくれますように。
そういうニュアンスなのだ。

高次元ボケになってはいけない

夢の世界で永住してしまえば、
永遠にボケたまま。

リアルにイメージできればできるほど、
この世界で頑張る必要はなくなる。
リアルが幸せになってしまうから。

お金がある。愛すべき恋人もある。
ポルシェもある。スピード感もある。

問題は、そこまでやりこんだあと、
この世界で頑張る気持ちになれるのか。

夢さえ見られない時、人は頑張れない。
でも夢しか見られない時も、頑張れない。

目を閉じたら、お金がたくさんある世界。
美しいカリブ海。美しい金髪のお姉さん。
食べ放題で、飲み放題で幸せ。

それはドラック中毒のように、瞑想中毒になり、
現実から逃避し、その世界をずっとやるだけ。

僕らはそれを、高次元ボケといっている。
瞑想マニア。精神世界オタク。

人の波動は調和と安らぎ・・・それはそうさ。

でも瞑想の世界でのリアルな幸せだけでなく、
現実のビジネスサクセスとか願望実現の両方が必要。

人間が「思い」で作ったもの

バシャールとかエクトンが流行っているらしい。
でも声をかけて、出てこないのは偽物。

僕はその頃から仙道や魔法の練習をしていた。
「そういうことだったのか」
という実感を伴った瞬間から、生まれた。

全ての存在は、人が思いで作っただけなんだ。
もしかしたら神さえも。もちろん、悪魔も。

長い間、実在性を感じていたけれど、そもそも、
天使が白い羽を生やしている必要があったのか?

何百人、何千人の人たちが、何百年もの
エネルギーを注ぎ込んでいったら強力な生命体となる。

人が実感を持った映像はアストラルの世界で実感を持つ。

それは映像を持った人が死んでいても、
時間と空間のないアストラルの世界ではずっと残るのだ。

西洋魔術の原理

左は過去。右は未来。
左側は赦すこと。右側は愛すること。

過去を綺麗にするのは、許せるからだ。
未来を作れるのは愛せるからだ。

あなたが失敗する理由がわかるだろうか?
すべての不幸はあなたが決めている。

あなたのマインドであなたの夢が実現することと、
あなたの嫌いな人は結びついている。

ゆえにあなたが赦せば赦すほど未来の可能性が広がる。

愛せない。憎しみ。それらが増えれば増えるほど、
硬直し、未来がなくなる、

魔法の原理はそういうこと。
極めてマインドサイエンス的さ。

スーパーサイヤ人に化けるように完全体の人間の
イエス・キリストを借りるのが西洋魔術だ。

ナザレのイエスのフリをして力を借りるとき、
人は神に近づいた。真似てみる。なぞってみる。
(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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