【気功】気功の最初のコンセプト

気功の最初のコンセプトとして「マイナスのエネルギーを、プラスのエネルギーで攻撃し、やっつけてしまおう」ということがある。

マイナスとプラスの気があった場合「量が多い方が勝つ」んだ。

たとえば「プラス50点のエネルギー」が「マイナス40点」と戦ったら?

10点のプラスのエネルギーが残る。

こんな風に「量が多いほうが勝つ」というのが気功の根本にある考え。

痛み、つらさ、貧乏、こういった私たちが「不幸」だと思うことは、悪い気が私たちの中に入っていることで起こる。

しかし、私たちの中には小さな幸せ、というのがある。

「腰が痛いなぁ」とおもっているとき、お孫さんが「行ってきます!」と元気な声で言ってくれたら、なんとなく笑顔になるだろう。

こういったプラスもあるはずなんだ。

プラスのエネルギー、マインスエネルギーが打ち消しあっている。

プラスが多ければ、のんびりした気持ちになるし、マイナスエネルギーが多ければ、いつでもどこでも、つらくて苦しいってことになるんだ。

(「できる人の気功術」セミナーより)

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