生まれたときに失敗している人はいない

生まれたときに失敗している人はいない

幸せは自分で仕込むんだ。
運気を上げるとはそういうことだ。

例えば、魔術師は色々な方法を
日々の鍛錬の中に仕込んである。

例えば、あなたの手の中に描いた、
ロッククリスタルのイメージが、
あなたのエネルギー体を移植する子宮になり、

私たちはその子宮のイメージの
ロッククリスタルを使って過去にいく。
クリスタルのボールの中心にいくのだ。

そして、そこで受精卵を持ち逃げする。
「返しません。ここまで持ち逃げしますー!」と、
このボールが私の心にあると思って胸の中に入れる。

そして時間を超えた瞬間、純粋な黄金の胎児として、
受精卵が孵化し、あなたの実年齢まで育つ。

エネルギーを使ってそういうイメージをを行う。
すると、何が起きるのか?

失敗しなかった人生が、あなたの心の中に初めて生まれる。
「だって経験なかったんだもん」と。

そう、生まれた時に失敗している人なんかいない。
生まれたその瞬間が、あなたの心に入ったら黄金体になる。

タロット19番「ザ・サン」の子ども。
あなたの心がそうなる。こうやってイメージで人生はやり直せる。

成功した人の運をもらう

成功した星のもとに生まれてた人は
何をやっても成功する・・・だとしたら
私たちはその人の運をもらえばいい。それこそが成功法則。

本を読んで知性として学んだとしても、
本人と同じように運は運んでくれない。

そのノウハウを学んでも二番煎じ。
本家や元祖は超えられない。

本当は教えられないし「運がよかったのだ」ということさえ
気がついていない。だから、真似しちゃダメなのだ。

一番いいのは、生きた人間に会うこと。
そしてその人に「憧れる」こと。

本人の言っているノウハウは
間違っているとわかっていても共感する。

完全共鳴を狙う時には、
心の底から純粋な気持ちでただ飛び越えればいい。

たとえば目の前にアインシュタインがいて、
「この人の才能だけ欲しい」と真似ようというのは心が寂しい。

アインシュタイン大好き!写真を集めた!
でも、彼の才能を取ろうと思うな。

効果を求めたら、効果が得られないことがある。
人には憧れるだけでいいのだ。

憧れる、共鳴する。

これを知ったら、
どんなジャンルの人からも学べるようになる。

憧れの間違い

成功した人、素敵な人を憧れようというと
勘違いする人がよくいる。

ナポレオン・ヒルなど成功法則を学び、
ポジティブシンキングでモチベーションを高め、

自分の実人生のセルフチェンジを
最初から要求されていると思うから「無理」となる。

憧れることのファーストステップとはこういうこと。

それはサッカーを見ていて、
「ロナウドすげー!」「メッシ神だな!」など、
自分以外のものを拝むファンの心理。

そこには信仰も政治的コンセプトもない。
もっと身近な行為なのだ。

あなたがそういう何かに入れ込む時、
その分自分の自我が減る。それが大事。

これを芸能人やアスリートではなく、
空海や最澄、キリストやマリア、

他にもあなたのジャンルで成功している人、
第一人者、技芸を高め習得しているアーティスト、
そういう誰かに対して憧れを持つべきだ。

そして、そのことをあなたが考えている時、
結果的にセルフが減っていく。

すると、憧れた対象とうまくブレンドできる。
だから、憧れる相手が誰でもいいというわけではない。

そのマスターが慈悲を持っていること。
そのマスターが教えたいと思っていること。

ここもチェックポイント。なぜなら素晴らしい技芸ができ
アートを極めた一流の人だとしても、その人がエゴから
脱していないかもしりえないからだ。

教えない、渡さないという傾向が我欲であり、
憧れた相手すら拒否をする。

憧れた相手を育てたいと思っている。
情報を伝えたいという意識を持っている。

そこをだんだんあなたのセンスで見破っていくべきなのだ。
でも、最初はとりあえず色々と突っ込んでいったらいい。

するとメッキが剥がれていくことを見るだろう。
それも勉強だ。そして本当の憧れる対象を見つけていくのだ。

憧れた人と入れ替わる

よい気分を想像してください。

もし、今までの人生でなかったとしても他所から持ってくればいい。
あなたが今考えるのだ。どういう状況からでもいい。

そして、他の人が幸せな気分になっているところを想像する。
すると、その人が幸せな気分に包まれる。

その時の主人公はあなただ。

アインシュタインが成功し、発表し、
論文を書いている姿、ノーベル賞を取る場面を想像する。

そして、あなたはアインシュタインに憧れ、
その場面で入れ替わる。

アインシュタインがそこにいてはいけない。
主人公があなたに入れ替わる。

取り替えるべきは状況と空間のすべて。
本人をコピーするのではない。本人のところにあなたが入り、
アインシュタインを消す。

これが、成功した人の運をもらうということ。

アインシュタインの能力や
アインシュタインをコピーして重ねたりしてはいけない。

なぜなら、そのやり方だと濁る。レベルが下がる。
その人の才能意外のノイズもかぶるからだ。

だから、彼への憧れがピークになった時、
君自身がそこにいるように入れ替わるのだ。

これこそが、相手の能力を借りる正しいやり方。

未来へ意識を向けたいとき

左足で人間は立っているのは知っているだろうか?

右足と左足は、同じように使われていない。
正確な数字は忘れたが、98%か何か
ほとんどすべてといっていいくらい、ほぼ左に偏っている。

実はよくよく観察すると人間ひとりひとりばらつきがある。
右足の大腿部の長さと、左足が違う。
骨盤の傾き、大きさも左右違う。

同じ大きさのように勘違いしているけれども、
骨が形成されてから違う。左足重心で動いてる結果ではない。

エネルギー体でいうと、左は過去。右は未来。

人間という種の特質として、
左足に負荷がかかっていると考えた時、
左重心という特質が「過去へ固着すること」を表している。

右足重心にすると未来への思い。
「あれはあれでよかったのだ」という時は右足を上げるとよい。

こんなことでも悩み解決のための方法になっていく。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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