暦はメーカーによって違う

暦はメーカーによって違う

西暦は太陽暦だが、旧暦は月暦が規範。

実際には陰暦というのは存在せず、
太陽暦と太陰暦が合体したもの。

それは占いや風水をする時、
今日の十干十二支を参考にする非常に大事な暦だ。

今はiPhoneやネットで検索できるけれど、
各メーカー毎違う。十二支さえもずれていたりする。

占い専門の神田書店などに暦を買いに行く。
すると万年暦がある。どれでもいいはずの暦が、
十干十二支がずれていたりする。プロにとっては大問題。

吉方位というものがあるけれど、
祐気取り、お水取りや砂取りを気学の人たちは行う。

でも暦により占いが異なるんだ。
見る範囲は相生相剋しかない。

相生の関係にある十二支でOKorダメという単純判断。
暦1個あれば素人でも判断できる。

ここに暦が違うという大問題がある。

このことの解決は、100年200年遡っても難しい。

僕の師匠は、気象庁に30年通い、
データを洗いなおした。何回通ったかわからないと言っていた。

暦はメーカーによって違う。
だから、1つの暦を買ったら、他は見ないようにする。

こっちは良いけど、こっちは暗剣だなと見比べてはいけない。
どの暦を選ぶのかはあなたの運。

ツイている人、運気が上がっている人は
自然と避けていくことになる。

占いはなぜ当たらないのか

当て物としての占いはあまりあてにならない。

占い師がショボイという前提は外しそこそこ勉強しても、
やはり占いは当たらない。当たるのは平均値の人だけ。
そして平均値の人は困っていないから、占い師のところに来ない。

占いには、悩み解決をしたいと思っていて、
レッドゾーンに入っているような人が来る。

「幸せですよ」「不幸ですよ」
そうやって極性が偏っている人たちだけが来る。
ネガティブとポジティブに振り切っている人がくる。

一度脱線したとき、このレールから外れ、
その念力の使い方がポジティブなのか、ネガティブなのかどちらか。
レールから外れている人が結構いるんだ。

そして、一度外れたらレールの無いところをそのまま進む。
行き先さえわからない。占い師が何か言っても、
「ぜんぜん違う~」と自分でレールから外れ好きに走っている。

アメリカ横断のように淡々と進んでいく人生だったのに、
グランドキャニオンがありながら、カウボーイが守ってくれて、
でも、首には縄が・・・人生ってデンジャラスという人生に。

実はこんな風に「あなたがそうしている」のだ。
人生は「私」が決めている。

生まれた瞬間からあるレールを当てることぐらい占いはできる。
でも、占い通りに人間はいかないもの。

そして、不幸への道に自らもがいて進もうとする。
もがかず、ナチュラルに生きれば淡々と進めるにも関わらず。

運命は決まっているのか?

運命は決まっているのでしょうか?
本人の誕生日からその運命を辿れるのでしょうか?
実は、辿れます。本当の占い師であれば。

あなたが生まれた日にち・時間。これは偶然です。
しかし生まれた日にち・時間が決定したことにより、
1つの命が生まれた。そこで実は全てが決まっている。

わかってしまうので詳しくはお伝えできないが、
台湾のある方は表の職業ではドクターで教授だが、
裏の職業では、国家の指導者へのアドバイザー。
しかもそれを占いで行っている。

その人は百発百中。
一般の人なら「そんなことあるわけない」と言うでしょう。
信じてもらう必要はない。説得するつもりもありません。
なぜなら本当だから。そして知ってる人だけ知っている。

でも、もし運命が決まっているのならば、
そしてその運命であなたの不幸が決まっているのならば、
それは運命だからと受け入れるのでしょうか?
運命が決まっているほうがラクだと思うのでしょうか?

そんな人生、僕は嫌ですよ。
運命を変えたい。変換したい。そのための努力はいとわない。
少なくとも自分の人生は自分で決めたい。

だから、このセミナーをやっている。
そして自分の力で運命を変えていける力をお伝えしているんだ。

そして本当に変えていける。
実際にその台湾の先生のところに行ったこの教室の方が、
「どうやって、決まっている人生を変えたのだ!」と言われた。
それを僕はコッソリと自信に思っている。

数字の力を使う魔術

私たちは、グリニッジ標準時を使っている。

つまり、時と空間を支配されているということ。
空から見ようが、地球上から見ようが、この仕組を作った者の
手の内から抜け出すことはできない。

その者こそ時間と空間の支配者
この仕組を使っている以上、最初から賭けに負けている。

アラビア数字は1つ1つは、
性質の違う情報を集めるためのマトリックスとして
作られた気の装置。これは人類最大の秘密。

だから、アラビア数字がエネルギーを集めるための
曼荼羅だということをまずは理解してほしい。

ローマ帝国は、それまで使っていたローマ数字を
捨ててまで採用した。それはなぜか?威力が抜群だから。

私たちは、漢字の文化を捨てたりはしないけれど、
私たちの魔術は、数字の力を使う。

頭の中で、アラビア数字を思う。
脳を最大限に使う、シンボリックイメージ。

西洋占星術だって、星の配置がどうのこうのなんて、
本当はどうでもいい。星の力を使うために各惑星が表す数字を使う。

今の時点で、わからなくてもかまわない。
しかし、人間が持っている最大の武器は数字だとだけ、
知っておいてほしい。

つまり、数字は空海が唐からもってきた
両界曼荼羅よりも強力なのだ。

数秘術こそ究極の魔術

すべての根源は「数」だ。

西洋占星術でも、各惑星を使う数列が存在する。
それは全部マジックスクエアを構成し、
合計して表すことをカバラではゲマトリアと言う。

合計した数が隠れた性質になり、
表に出るのは表面の自我となる。数秘術こそ我が生命。

全ての魔術の最後の極意。
1から9までの数字というのは、西洋人が作った曼荼羅。

現代の時計の文字盤がローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)で、
書いてあるものも売っている。慣れていない私たちには、
一瞬、見づらいこともあるだろう。

だから、ローマ帝国はアラビア数字に変えたのだろうか?
違う。それは単純に慣れの問題だけであり、
ローマ人はローマ数字を発明しそれで帳面に書き写していた。

ローマは既に、高度な建築ができるほど高度な文明を持ち、
ローマ数字でやっていたにもかかわらず、
自分たちが支配したアラビア数字を輸入し書き換えた。

おそらく現場の人々は怒っただろうと思う。
慣れ親しみ暗算で出していた数字を「変えろ」と言われたら。

でも、それをやるだけの意味があったんだ。
空間と時間の支配者になるために。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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