身体の左右に現れる悩みと解決

西洋マジックは「知が力」。情報がパワーです。
教わってしまったらできてしまうのが西洋マジックの核心。

西洋マジックを使ってあなたの人生をよりよくし、
周りの方と共に幸せになっていくために行った講座から
下記のエッセンスをお届けします。

身体の左右に現れる悩みと解決

身体の左右のバランスが取れていますか?

どちらが悪いかということによってその人の悩みが現れる。
これは悩み解決のために使える現象だ。

東洋医学で先天の気は、
お父さんとお母さんからもらった命だと考えていて、
それは左右の腎臓に保存されている。

そして、腎臓は両足と結びついている。
つまり片側の足を上げると、上げている側の腎臓が
少しキューっと収縮して、上に上がる。

そして男性と女性では腎臓の高さや場所が最初から違う。

片足上げを行い、ゆっくり降ろすという運動は、
先天の気を司る腎臓のマッサージになるため命が増える。

足の筋肉は最大の筋量を持っていて、
熱エネルギーが体の気になるため後天の気となる。

つまり、片足上げて下げるという運動は、
先天の気の腎臓のマッサージとなり、後天の気にもなる
究極の気功体操となる。

過去の履歴を消したい時は左側に体重をかける。
左足が痛いという時には、過去につらいことがあったという証。

また、顔を正面から見て、目の大きさが小さい側、
あるいは目の下のクマ、たるみ、引きつりなどを見る。
どちらがシワっぽくて、ふくらんでいるか?

右側が悪い人は、これからアクションができない。
これから先に動けないから。

左側が悪い人は過去を消さないといけないし、
自分のことを嫌がっているんだ。

なぜなら、左側は過去であり、右側は未来を表すからだ。

足腰を鍛えることの意味

たとえば運気を上げるために特殊な練習をした後、
ぼんやりとした感じが強くて戻らない時、足腰の鍛錬が足らない。

それは気が上りすぎて、足に戻らない副作用。
こういう時は小周天ができていない。

その時、収功だけでは間に合わないかもしれない。
だから立禅をしてみるとか、足を使うことで気を降ろす。

足踏みしてもいいだろう。部屋の中で、
わざとらしく足をあげながら足踏みすると気が下りてくる。

特殊な訓練による気の弊害は、足踏みで治る。
理由は、足腰が弱いから。

足腰や足の裏などの筋肉が、
体を構成しているエネルギーの供給源になっている。
そして、人体最大の筋力は足にある。

その収縮の熱エネルギーが
気のエネルギーに変わり全身に行き渡る。

だから元気にし病気から治っていくには、
足腰を鍛えることが必須。

だから歳を取ると、足から弱る。

気のエネルギーを供給するということが人体でできなくなる。

足腰の鍛錬には、立禅などがいいだろう。

《参考》樹になる事を目指す「立禅」
(関連サイトにリンクします。)

人生を変えるのは「良い気分」

人生を変えて動かせるのは「良い気分」だけ。

全ての人は、最初から超能力を持っているが、
良い気分を持った時、それが発揮される。

能力開発のコツはこの点にある。

つまり・・・幸せな気分、良い気分を
立ち上げることができたら、つられて幸せになれる。

神様使いじゃなくても、その瞬間その領域に神が降りる。

「天使降りるをはばかるところ」という
言葉を聞いたことがないだろうか。

我々の心はそうなっている。
悲しみ怒りに満ちいている心の領域には降りてこられない。

空の上からみて降りたくないような
ケガレチになっているところを西洋ではそういう言い方をする。

天使が降りたくなるような場所を、あなたの内側に用意するんだ。
よい気分を作るのだ。よい気分を作れないのなら笑え。

その笑いが嘘でも構わない。口角を上げるだけでも、
幸せホルモンが分泌されることはすでにわかっていること。

自分の履歴も、能力も関係ない。
天使が降りたくなるところ。すなわち「良い気分」。

これを神様使いの極意に言い換えれば
「寿ぎ(ことほぎ)」ということ。

月が与える影響

月というのは、人間の心と体に影響を与えているという実感がある。
古今東西の詩人たちは月を幻視して書き記している。

それを読むだけで妙に心が騒いだりする。
狂気、ルナティックー月の影響で心がおかしくなると思うほど。

海が干潮・満潮時にあれほどの差を見せるのは月の影響。
人間の体は物質であり、7~8割は水でできているのだから、
月の影響があるというのは見当がつく。

だから、あなたが何か変化したい時には月のエネルギーが使える。
毎日の習慣の中で、月を見上げることを意識してほしい。

月がだんだん欠けていき、元に戻り新月に戻るまで日にちがある。
その後光が戻り、膨らんでいく。

身近な天体ショーを、これからは楽しんでもらいたい。
それが心のゆとり。心は月が作る。

あなたが不思議な力を巻き起こし、能力開発することを考えたら、
一番簡単なことは、月と太陽を毎日の生活で見ていくこと。

心象風景、イメージワークとして、満月と朝日を見るのが最初。
この2つをイメージで思い浮かべることが、毎日やることだ。

太陽の瞑想と月の瞑想

あなたの内側、つまり自らの充実が足らない場合は、
太陽の瞑想がいいとお伝えした。

また、外からくる不幸を減らす、
つまり外からの幸運を増やすには月の瞑想とお伝えした。

あなたはどちらが足らないのか、
それをまずそれを考えてみる。

最初のステップとしては、それぞれの瞑想
(太陽の瞑想・月の瞑想)を行う。

次のステップとしてこのような方法がある。
よりイメージが高度になるのでできる人がやったらいい。

太陽を選んだ場合は、左目が朝日の太陽のように輝かせる。
月を選んだ場合は、右目を満月のように輝かせる。

左目が朝日の太陽の時、残った右目はシルバー
右目が満月の時、残った左目はゴールド

これがイメージできるようなら、
以下のステップに進むと良い。

————————————————————

(1)手からエネルギーが出る×3回

(2)月=右目満月&左目ゴールド
太陽=左目朝日&右目シルバー
左右をいったりきたりするイメージをする。

(3)中央を意識して、
中脈(または任脈)を使って下丹田まで降ろす

(4)吐く息で、エネルギーを送り込み下丹田が膨らみ、
吸いながら緩める。

(5)「これからはっきり目覚めます」
全ては正常です×3回」といい収功をして終了。

————————————————————

すると、太陽と月を光らせることによって、
あなたの中の無意識の扉(ボアスとヤヒン)が覚醒していく。

非常に高度な内容なので、
わかるものだけへのヒントとしてお伝えする。

準備が整っていない人は無理に行う必要はない。
まずはゆっくりと太陽や月を見て瞑想して馴染んでいくといい。

(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

無料メルマガ