【蝋燭の火の瞑想】

蝋燭の炎を改めて見たことはあるだろうか?
よく見ると、何重にも見えてきます。

下は青くて、真ん中あたりは暗い。
そして、外側にオレンジの層がある。
さらに外側はぼんやり、ガス状に見える。

そういうのをしっかりと見て欲しい。
そして、イメージでも想像をします。

今は家で蝋燭をあまり灯すことはないと思うけれど、
キャンドルメディテーションは大事です。

このイメージは一生使うことだから、
ぜひ頑張ってください。

そして、あなたが使えるようになるイメージで、
蝋燭の炎はもっと強力なイメージのひとつ。

なぜなら、それは手の中で宇宙を作るものだから。
負けるものはありません。

さて、蝋燭は上の方が熱いが、下の方はそんなに熱くない。
その炎を「かわいい~」という感じに思えないといけません。

そして、蝋燭の炎が手の上にポッと映った映像を、
エネルギーを出しながら、想像してください。

上級クラスのあなたは、こんなやり方がいいでしょう。

「手からエネルギーがでる(×3回)
 我が手の中に、炎あり。」

と言い終わった直後、手が熱くなることを確認する。
本当に変わります。暗示ではありません。

心の中で、何かをやっているスイッチと
止めるときのスイッチを用意しておいてください。

あまり大げさな動作は周りの人が驚きますので、
何気ない動作や文章をスイッチにするのがいいでしょう。

例えば、「やめた」「おしまい」などを、
トリガーにしていただいたらいいでしょう。

キャンドルメディテーション、
蝋燭の火の瞑想とはこういう練習です。

これは、エネルギーをずっと出し続け、
持続させながら、1つの事を想像する練習です。

結構ハード、気も足りなくなるので疲れます。
時に「エネルギー充電」と充電も必要です。

これを繰り返すことで、
あなたのパワーをずーっと育てていくことになります。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)

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