【あらゆる不幸に負けない!蝋燭の炎】

古今東西あらゆる神秘主義で使われている蝋燭。

その蝋燭を使った瞑想法。
キャンドルメディテーションの訓練。

これは、何の役に立つのでしょうか?
どうしてこのような訓練が必要なのでしょうか?

■目的と効果

集中力強化?・・・それもそうでしょう。
記憶力アップ?・・・それもそうでしょう。

あなたが心の中で炎をイメージできるようになり、
空間に固定できるようになった時、
この世界で負けるものはない。

この世界で遭遇するネガティブな波動で、
負けるものはなにひとつないと、断言します。

過去数百年間の因縁、前世のカルマ、
妖怪変化魑魅魍魎、生霊、地縛霊など、
どのようなのものであろうとも、

あなたが蝋燭の炎をイメージできるようになり、
それを固定できるようになった瞬間から、
あなたにとり憑くことはなくなる。

その瞬間、あなたの汚れは存在しない。
なぜなら、炎はあらゆる邪気を消してしまう明かりだからだ。

あなたがこの蝋燭のイメージをキープできる時間中、
あなた自身が浄められる。

つまり、炎を想像しているあなたのエリアが明るく輝き始め、
あなたに存在するネガティブはなくなっていく。

だから、ただ練習してもらうだけで効果がある。

これから先、困難に遭遇した時、
蝋燭の炎を心の中で思い浮かべるだけで、
その不幸を乗り越える何かを、そこから得ることができる、

だから大丈夫、負けるものなどありません。

この炎をイメージでボールにし距離を正確にし、
その対象に投げ込んであげたら、
そこに存在するマイナスはなくなってしまう。

この炎に勝てるものは、何もない。

あらゆる不幸には、マイナスの気が存在する。
あなたのビジネスが失敗したら、
そこにマイナスの気があったということ。

願いが叶わない、病気、仲たがい、不幸、貧乏、
以下同文だ。

あらゆるネガティビティは暗闇にすぎない。
どんな小さな炎でも、暗闇を消すには十分だ。

真っ暗闇の世界にマッチ一本あるだけでも、
そこには明かりがある世界を作れる。

闇がどれほど大きく、暗くても
マッチ一本の明かりがあったら、そこを照らしていける。

どんなにしょぼくても、負けない。
どんなに深い闇に向けておも、その瞬間、闇はなくなる。

■火を投げ込む手順

準備となるキャンドルメディテーションのコツは、
「ロウソクを目の高さで見る」で見ること。

そして、心の中の炎が想像できるようになったら、
次はその炎を投げ込む。

ここに炎があると想像し、空間座標をきちんと認識する。
空間座標を認識し、攻撃目標を捕捉したら炎を投げるだけ。
攻撃目標がそこにあると思うんだ。

「人間関係を修復するのに、どこに投げるかわかりません!」
という方は、この上級クラスまでくる間に、
色々は話を聞いていると思うのですが・・・

「AさんとBさんを仲良くするのにここになげる」と、
君が決めたらいい。

AさんBさんの二人の波動を司っているものは、
この宇宙のどこかにある。どこに投げ込もうが、
必要な所、時間、空間に届く。

だから、そこにこの炎がとどくように想像ればいい。
そして、どこに投げてもいいからこそ、
空間の1点を固定することが大事。

空間の1点を固定する意識が高まれば、
座標設定がしっかりしてきて、
AさんBさんの関係を修復する仮想空間を
しっかり捕まえることができる。

君が決めればいいんだ、「ここだ」と。
だんだん、魔法使いっぽくなっていきますね。

ローリングサンダーが砂漠の治療を頼まれたとき、
「じゃ」といって病院からでていってアリゾナの砂漠を旅した。

砂漠を何日も旅をして、
ある日「おお!」という場所を見つけ、
杖を使ってもにょもにょ唱えたあと、地面に突き刺した。

そして終了。
正直、なにをやったのかわかりません。

何千キロも離れたNYの病院で、
ほぼ同時刻、ガンが消えた。

彼は「私がそう思える1点」を見つける旅に出た。
そして、何日も孤独と闘いながら、砂漠をさまよい続け、
なんの根拠なく「この1点を刺したら解決するに違いない」という、
光輝く1点を、1週間2週間かけて見つけた。

見つけたら、あとは杖をつくだけ。
「俺の仕事はこれで終わった」・・・そうしたら、本当に治ってしまった。

さすが、プロフェッショナル。それが意志の力。
長い長い修行は伊達ではない。

世界のどこを触ろうが、何を起こそうが、方法も手段も目的も関係ない。
「君がそう、思えたかどうか」だ。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)

無料メルマガ