願望実現ができない理由

願望実現ができない理由

もしもあなたが、
手から出るエネルギーでレモンを作ったとする。

そのイメージのレモンを触ってみる。
レモンって結構表面がツルツルしているところ、
毛穴みたいにブツブツしているところがあるだろう。

匂いを嗅いで。何回も近づけ、離す。
半分に割って舐めてみる。

で、そのレモンをくっつけるとする。
イメージだからまた元に戻っちゃいました。
そして、そのレモンはどこにいってしまったのだろう?

人が実感を持った映像はアストラルの世界で実感を持つ。
これこそが、人が幸せになれない本当の理由。

あなたは今、レモンを感じた。触った。
イメージの映像に過ぎないから儚く消える。

しかしその瞬間から、アストラルの世界に痕跡が残る。
今ここで作ったレモンは、実はずーっと残っている。

宗教の極意、神秘主義の極意は、
人はいつか神になるということ。

想念でできたものがそのまま実現する。
上位構造が下部構造をコントロールするんだ。

アストラルはこのワールドより上だということ。
願望実現のためには、まずこのことを知っていて欲しい。

願望実現力の源

現実を変えていける願望実現力というのは、
心の中のイメージといったん分離することによって生じる。
結果として、現世が変わる。

目を閉じて実感を持つだけでは、
その世界に留まりたいという意識しか思えない。

その実感を味わって「できる」と思い、癒され、
もう一度、現実の世界に帰ってくる。

そして傷ついて、やられて、疲れ果てたら、
自分の心のワールドに戻りエネルギーをチャージする。

だからエネルギーを出して「黄金の光に包まれた」
という後の収功が大事だと何度も言っている。

あらゆる事の終了時に行う「収功」(関連サイトに飛びます)

ビジネスサクセス、ポルシェ買えました、
ヨーロッパ旅行しました、楽しんで、帰ってこなきゃ。

夢や希望を持たない人には願い事を叶える力はありません。

どうなりたいかの目標設定。
頑張れるのは、そのことが現実になると確信できる人だけ。
だから、辛さにも耐えられる。

そして、そのイメージ世界が現実におりてくるのは、
夢や希望の世界からの分離感・ギャップによるものなのだ。

願うことと鎮めることの波をつくる

願望実現のためにはサイン波を作る。

ゼロのポイントからみると、次は山、次は谷。
願うだけじゃたりない。

サインカーブにするように
連続性を持たせた時に、実現していける。

願っているという時、
「こうなってほしい!」と欲望全開だ。

その時、とても世界からは協賛は得られない。
しかし願わないと得られない。つまり矛盾している。

祈った形を出力して、アンテナを出す。
でもこれは欲望そのもの。だからこれでは助けられない。

そして成功法則はここで終わっちゃう事が多い。

逆にスピリチュアル系は
「もう叶ったのです。ありがとう」と思うことを教えている。
やっていることはいいけれども、欲望が足りない。

その人の中でバランスが取れないといけない。
つまり、最初強く念じ、鎮めて感謝する。
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ひとつの祈りとして、
同じ事でテンション、リラックスを連続させた時、
シンプルな交流の波形になる。

この基本的波形によって、
世界から共鳴現象で引き寄せることができる。

「こうなってほしいです!」強くテンションを上げ、
「お願いします!お願いします!」緊張し願う。

そして、疲れた頃「はぁ、ありがとうございました」
静けさで穏やかになり、安らぎとともに得られた糧を
「どうもありがとうございます」と感謝する。

祈るだけではダメ、願うだけでもダメ、
同じ事を連続性をもたせた時にうまくいく。
その両方を合わせるんだ。

「人が言う」ということ

神は1週間かけてこの世界を作られた。

「寿」は7画。
これは僕ら風にいうと「7の法則」を表す。

なぜお祝いごとで寿なのか?
いろんな使い方がある。

数秘術で「7」とは事象の停止。
7の鎌で不幸を切り、不幸を終わりにする。

不幸がストップすることにより、
順のAと区別されたA-(バー)が生まれ、

不幸がここで切り取られることで、
幸せが始まることを表している。

「九字切り」である
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」もそうだ。

「9」には「完成する」という意味がある。
空間を閉じ込めることによってこの事象の内部では
その事象しかおきないと封印する。因果律を作る結界師の力。

これが「人が言う」という言語の力。

世界は混沌とし、世界との流動性が大きすぎるから、
せっかく創り上げた幸せが壊されてしまう。

それはまるで子供が作った砂の城。
波が来なかったら壊れなかったのに・・・。

というか、そんな場所で作っているからでしょ。
砂で作っているからでしょ。粘土でお家を作りなさい。

宇宙本来の性質だけどこの空間内ルールで動くと、
作業室、実験室にする。それを、あなたがやるのだ。

マジシャンにはそれができる。

言挙げ(ことあげ)とは?

言挙げ(ことあげ)という言葉がある。

人が実感を伴って言葉を発してしまったものは、
言挙げしたということになる。

「このようになる、そうなる」と世界を決めたんだ。

ただ「言っただけ」なら、言っただけ。
だから願望実現にはつながらない。

しかしそこにあなたが「なりたい」という感覚や、
感情や、実感を作ってしまうと、
世界をそのように空間を閉じ込めたことになる。

僕は昔、獣医になりたいと思っていたけれど、
僕は言挙げと思っていなかった。希望を持ったことも忘れてた。
そしてそんなことを祈っていたことも40年以上忘れていた。

しかし、飼い犬との最後のお別れをした時、
ワンコは僕の夢を持っていってくれた。

「獣医になりたい。」と願って放置した夢はまだ終わっていない。
動物と言葉がわかるようになりたいと思ったことは、真実だ。

閉じた空間のマトリクスとして空白のままずっと引きずっている。

小さなことにこだわると言っているのではない。
こういう小さな想いが、君の現実を縛り付けているということ。

こういうことが、あなたの心を傷付けている。
そして言葉の本当の力を発動させないようにしてしまうんだ。
(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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