運命を変えるコツ

運命を変えるコツ

僕のセミナーで伝えたいことに
【人生をよく生きることが大事だ】ということがある。

「ここから先は崖だぞ!注意するんだ!」と慎重になると、
それがオーラの萎縮につながってしまう。

セミナーのクラスごとにキャラクターの違いがあって、
「脳天気? 心配事ないの?」っていうクラスもあれば、
逆にオーラが委縮しているというクラスもある。

気は軽やかをもって上質とする。軽味、軽さ、明るさだ。
それは仏教風に言うと、朗らかということ。

運命を変えるコツ、悩み解決のコツは、
辛いことを他の人に悟られないようにすること。

武士は食わねど高楊枝。でも我慢するんじゃない。
ではどうするのか?

・・・諦めるのだ。そして、なにもしない。

すると結果的に我慢してなにもしないことと同じ。
いえ、同じではない。突破するのだ。

諦観という教え

諦観(ていかん)とは、諦めの観。

不幸や失敗に対して、
テンションで、緊張で立ち向かっていこうとする。

努力、どこまでも耐えて突き進もうとする
努力の仕方もあるだろう。

でも、よく考えて欲しい。
こんなことはいつまでもできない、有限なんだ、と。

どこまで頑張り続ける方法論として間違っていませんか?

あなたがそのテンションを高い持続力で頑張っても
力尽きてしまうということは、必然だ。

そして、あなたのテンションが持続している中で
必ず解決するとも限らない。

もちろん、解決したらいいけれども、
事態が困難な場合は、持続時間で解決はできない。

だから、頑張るという方法論は、根本的に無理。

困難はリラックスで立ち向かう。
リラックスは、長時間ずっとできる。ウニャ~と。

「困難は分割せよ」と、デカルトが言った。

自分が何とか出来る小さなプロセスを見つけ
1個1個解決し、まとめ上げ、全体の解決に向かうんだ。

悩み解決のコツ

外の世界が砂漠で水がなくて辛くても、
プールで泳いでいる想像はできる。

喉がカラカラで唾液1滴も出ない中でも、
冷たいプールサイドで、金髪の美女と一緒にいることは想像できる。

そして、あのオアシス抜けたらカンパリソーダ飲んでやる!
と言っている奴が生き抜き、今の乾きに耐えられる。

乾きに対抗して我慢しているのではない。
自覚して耐えているのでもない。

身体はカラカラに乾いているのに、
カンパリソーダやドライマティーニで潤って楽しんでいる。

これが砂漠で生き残るコツ。

頑張っていたら、サハラは超えられないそうだ。
持っている水筒なんて1日で空になっってしまうから。

その後、2日も3日も飲まずに耐えられる人は、
熱に対して頑張らず、心の中はパラダイス。

夢見る力で生きている。

現実よりイメージワールドのほうがメタレベルだから上。
ゆえに、アストラル体で負けなければ、この世で頑張れる。

この世で大成功している人は、あの世でもっと成功している。
ただ、自覚があるかどうかは別だけれど。

でもこの理屈がわかっていたら、応用できる。
だから理屈が大事なのだ。

成長も成功も外から引き寄せる

上善如水。軽味が必要。
微笑みと書いて仏教では「みしょう」という。

今日は明るく爽やかないい日、よい気分です
軽やかに微笑んで「よきかな」と。

成功する秘訣とは、黄金体になること。

成長も成功も、外から発信し、
外から引き寄せるんだ。これが成功法則。

自信と確信は、インナーワールドで発生した心象風景。
自信は根拠はいらない。外で何かする前からあっていい。

そして現実に働き、成功し、
うまくいった時にそれは確定され確信となる

「やっぱり、やったらできる・・・」
これは自信とは言わない。裏打ちされている確信。
だから、自信と確信は別々のものなのだ。

そして、「私はやったらやれるんだけど?」という
データが、あなたのインナーワールドでセルフイメージになった時
オーラとしての輝きとしてボディに変化が現れる。

空海は天皇の前で、自身金剛心となった。
合気道を作らえれた合気道の極意とは、黄金体になることだといった。

これはなにか同じではないかと思う。
(清水義久先生のフェーズ4西洋占星術&惑星タリズマン講義メモより)

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