なぜ、最上位を「風」にするのか?

なぜ、最上位を「風」にするのか?

私たちのマジックでは、ラファエルを最上位にしています。

すると、例えばタロットカードの整合性など、
西洋のマジシャンやオカルトの考え方の中でズレが生じます。

そして「あぁ、タイプミスだな。間違っているな」と
単なる誤植と考えられる方もいるかもしれません。

しかし、それは違います。
わざと最高位をラファエルの風にしているのです。

具体的にはワンドの杖を何に対応させるかです。

私たちにおいては、ワンド・杖を「炎」に対応させます。
そして、ソード・剣を「風」に対応させます。

他の流派では、火を剣に見立て、風を杖に見立て、
四大の上位構造の2つが入れ替わっていたりします。

私たちがなぜ最高位に「風」にするのかというと、
人体の体を宇宙に当てはめたいからです。

私たちが行いたいことは占いではありません。
私たちの立場はマジカルカバラ。魔法を目的とします。

そのために、人体のボディシステムを4等分して、
頭、ハート、お腹、下腹部とした時に、
一番上の頭が風とつながることによって魔法が発動します。

では、風の働きとはなんでしょうか?
それは神とつながること、霊界とつながること、です。

これは隠された知識というオカルトです。
そのために、最上位に「風」であることが必須なのです。

誰でも内在する力がある!ヒーラーの立場とは?

病気に、エネルギーを入れようとする時は同情も可哀想もない。
適切なのは「よかったですね。」だけ。

だから、寄り添い可哀想と思う時は、
一緒に死ぬ覚悟でやるしかない。その時棺おけに足を突っ込んでいる。

ヒーリングとはそういうことではない。
“問題は解決する”だから、相手の人は助かるのだから・・・。

「私はそう考える。私はそう思う。
だから、神さまは助けてくれる。

なぜなら、私は今そう考えているのだから。
よし!いこう。この人が助かるために。」と宣言してから、

手からエネルギーが出る×3回とやるのだ。

そこには、悲しみも同情も可哀想もない。
エネルギーを出す時に完全でなければいけない。

でも、自信がなくてもいい。その時は神さまに任せなさい。
この人に神さまが手助けしてくれるはずだからと思いながら
「私には自信がないから、神さま助けて。」と丸投げでも大丈夫。

可哀想だと思うことは、愛ではなく、悪なのだ。
そしてヒーリングという行為の中で行うと呪いになってしまう。

「全ての人の中も内在する力が宿っている。」
そのことを考える。

そうしたら、どんなに見た目が酷くても、
どれほど悲惨でも、どれほど悪でも、

どれほどわかっていなくても問題ではない。
なぜなら、正常になる力があるのだから。

あなたには知らなくてはいけないことも沢山あるけれど、
知らなくてもできることも沢山ある。

全ての人の中に方向付ける力がある

「私に不幸は必要ない。
幸せになる方向を選びます。」と言葉を使いなさい。

全ての人の中に人生の方向付け、
瀬降るコントロールできるフォースの力が眠っている。

これが私たちのスタート。

だから、この力を使える形にし、
立ち向かえるツールにし都合のいい人生を創出するのだ。

生きがいとやりがいを見失い、
「すぐにわからなくなる」と乱れるのではない。

そして、自分が幸せになるだけでは足らない。
他の人を巻き込みながら、幸せに変えていける。

そのレベルまであなたが高まらないといけない。
そして、自分に罰を与えないように。

後悔と反省を乗り越えていかないといけない。
その苦しみさえ乗り越えていけるポジティブさが必要。

だから、あらゆる問題は必ず良い方向になる。
だから我に力を要求する。「もっと力を。」と。

不幸とはそのためのいいスパイス。
苦しみが無ければその気にならないからね。

だから、しばらくは泣いていてもいいけれど、
一生泣いていては駄目だ。

苦しみを乗り越え幸せになり、
その余力で周りの人も幸せにしていくのだ。

そしてここから先は一人で生きていかなければ
いけない世界になる。それがスーパーナチュラル。

ここから先は東洋と西洋は道が離れていく。

この宇宙は単一のエネルギー出きている

西洋は自分の中に光を集める。
そしてエネルギーのチャンネルを5つ作り光の柱となる。

つまり、光の柱の我として、
我が世界の中心となるミドルピラー・中央の柱の技術となる。

これが西洋マジックの核心であり、
直立したファラオのポーズがその技術。

このミドルピラーの技術は、
あなたが本格的なマジシャンになる技となっていく。

すると、あなたの所に持ち込まれるありとあらゆる難題も、
この技術でなんとかなる。魔法とにうテクノロジーの中心だから。

そのための課題図書をお伝えしておこう。

◎運命を拓く 中村天風著
◎万能の鍵  ラルフ・ウォルドー・トライン著
◎原因と結果の法則 ジェームズ・アレン著
◎マスターキー  チャールズ・F・ハアネル著

これらを何度も繰り返し読んで共通することは何か?
それは「この宇宙は単一のエネルギーで出来ている」という隠れた命題。

それをスピリットと呼ぼうと、宇宙霊と呼ぼうと同じだ。
これが私たちの魔法の根源。万物一元エネルギー論。

時間も空間も運命も全て同じエネルギーの変形ということ。

(清水義久先生のフェーズ1&2講義メモより)

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