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【フラワーレメディ】エドワード・バッチがフラワーレメディを見つけるまで

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イギリスは、外科と内科で免許が違うんです。
専攻で選ぶのではなく、取り直さないといけない。


いろんな内科、外科、婦人科、独立した免許になっているから、
選んでとらないといけない。


開業医と、施設に入って勤務するのは別の免許が必要だった。
エドワードバッチは、みんな持っていた。
西洋医学のエキスパートで、御殿医のような立場だった。


ところが、治せないことがあるんだ。
自分で西洋医学の限界を感じ、「ホメオパシー」という医学を知り、その研究を始める。


「ホメオパシー」は西洋の漢方薬。生薬。
自然界に存在している物をそのままお薬に使った。
成分を抽出し、合成したものではない。


バッチはそれでいろいろやって、お薬を使っていったとき、
あることに気がついちゃったんだ。


ある薬を痛み止めを打つとする。
効く人と効かない人がいる。数字上、みんな効くはずなのに。


その時気がついた。
ある薬が効いたというの人は、みんな悲しみを持っていた。


心の状態で同じようなことを訴える人は、この薬は効くと。
心のパターンが、ある薬を効くようにも、効かないようにもしている。


もしかしたらそちらから治せるのではないか?と思い、
心のパターン7種類に合わせた薬を開発した。


明るい性格、暗い性格、ウジウジ言うタイプ・・・
先にそっちを飲んでもらうと、他の薬がみんな効くことに気がついた。


7つのワクチンノート。
これが世界中で売れて、大金持ちになった。


それらを使って、自分がいよいよ財産的にも余裕が出たので、
心を治していくことで人は凄く影響があると、自分が作った薬でわかった。


もっと精密にしていきたい。これを飲んだら癒せるという薬があるのでは?
それを作りたいと思った時、病気で倒れた。


開腹手術で開けたらもうダメと。
イギリスでは、開腹手術は本人の同意が必要。
昏睡状態で運ばれても、本人が許可ないと。


バッチは激務が重なり、自分が病気にかかっていると気が付かなかった。
倒れたとき、手術が必要と分かった。友達が覚悟して手術をした。


何もできかった。あと何日しかない。


病院を辞め、自分が夢見た心を治す薬を作りたい。
これはたぶん植物によってできるだろう。
そういう予感があった。それで野山に行った。


財産を処分し、トランクに全財産を詰めて、旅に出た。
野原に言ったら、捨てるために用意した、トランクいっぱいの古い靴。


お金も、着るものも、何もない。
すべて入れたバックと、下駄箱からまとめて捨てるように置いていた
バックを間違えて持ってきてしまった。


もう何十キロも移動して。
お金もないから野宿。連絡とろうにも身寄りなく。


行けるところまで行こうと。一番必要なのは、靴だった。
10何足もある靴を履き潰した。


野原で寝泊まりしているうちに、超能力が出た。
これは頭痛に効く、これは・・草花に触れるだけで、
薬効がわかるようになった。


バッチは、イギリス中を放浪し、死なず。病気も治り、結局生き延びる。
漁師たち投網を打って、手伝っていた。


その地域地域で仲良くなっていく。だんだん、直感力が出てくるようになっていた。
花が咲いている季節なんて、1年の内、春とか、秋とかごくわずか。


たまたまバッチがいったときに、そこに咲いている。
あ、このお薬はこれになると花を摘みわかっていき、
残り30数種類見つけていくのだけれど。


バッチが作ったレメディは、レメディだから。治療薬。
フラワーエッセンスじゃない。エッセンシャルオイルでもない。


バッチだけ、レメディとついている。
バッチはこの薬を使って、「ガン」も「リューマチ」も
「ペスト」も「コレラ」も治している。


その人がどういう性格なのか?
それにより、その性格を解きほぐす薬をだして。


ガンになった。
暴れるやつ、他人が死んでいくかのように処理をする人、
ウツになる人、バッチはこういった。


その人はガンじゃなくたって、車に跳ねられた時だって、
同じ反応をするだろう。


無一文になっても、同じ反応をするに違いない。


病気であることが根本原因ではないのでは?
人生の一大ピンチに対して同じようなリアクションをするにちがいない。
それがその人のパターン。それを見破る。


病気から追いかけていくのではなく、
「コレラ」になったときあなたは悲しむのか?


怒ってあばれるのか?
力なくうなだれるのか?


後の処理で駆け回るのか?
人によりパターンが違う。


そのパターンを見つけ出した。そして薬にした。
それがバッチのレメディ。


人類が初めて見つけた、心を治すお薬。
そして人の体においては、心のほうが上位概念。


バッチのレメディは、現在ではそういうニュアンスでは出されていない。
ストレスを軽減するためのものとして出されている。


でもそうじゃない。彼は、膠原病から治している。
自分の病気も。


バッチは全部の病気になる。
そうやって命をすり減らしていった。失明までして。


自分の全生涯をこれに捧げた。
人格的にも素晴らしいし。


患者さんのために一生を捧げるドクターがいてもいい。
人が良くなってほしいということに。


死んだときに、自分の着ている背広の上着も無かったらしい。
残りは全部、あげてしまった。
死ぬときがわかっていたのだと思う。


バッチが生きている間、20年も30年も、全世界、タダで配った。
当時の薬はガラス瓶。これだってお金がかかる。


発送料もかかる。それらをすべてタダで配った。
寄付金などで賄った。


もともと、人生の軌跡もそうだし、レメディもそう、
人間の本質の中に完全性、神といってもいい、
付け加えるべきところはないのだという発想がある。


だからキリスト教というより、私たちの神道に近い。
心を清め、汚れを取り除く。
エゴの汚れ・歪みにより、すべての症状が出て、悪化し病気に。


その人の行動。症状をみて、いい悪いではなく。
その人の持っている汚れが、完全になることを妨げている。


それを植物の力を借りて曇りを取り除き、それぞれのゆがみ、
偏りがとれたとき、自然に治っていく。


そういう発想で薬を作り、すべてをそれに捧げて死んでいく。
そういう人です。


ですから、バッチのレメディはできたら全部使ってください。
すべて必要ですよ。


(2010.9.18 清水義久先生 フェーズ1・2継続セミナーより)



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