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【瞑想法】ペットボトルで簡単ヘミシンク瞑想法

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ヘミシンクとは、左右の脳波を共振させ、
深い所に自分の誘導させる方法。禅のモードです。


右脳と左脳のバランスを整える事で、
よりそれぞれの脳の能力を発揮しやすくなります。


しかも、脳のストレスが取れ、この感覚がわかってくると、
自分の脳の状態が、普通の状態なのか、ゾーンの状態なのかが
わかってきます。

注)ゾーンの状態とは、スポーツ選手が、極度の集中状態で、
他の思考や感情を忘れてしまうほど没頭しているような特殊な
感覚の状態。リラックスしているけど、物凄く集中している状態。

ペットボトルを使って、簡単に左右脳を共振させ
ヘミシンク状態にする方法をお伝えしましょう。

《ペットボトル瞑想法》

■準備
中の水分を、2/3~3/4ほどにして、
上部に空白を作るった、500mlのペットボトルを用意する

水音を聞くため、お茶類より水のほうがお勧めです。

■やり方
耳の横で、ペットボトルをゆったり振り、水音を聞く。
片方ずつ聞く。両方同時には行わない。
片耳30~50回ずつ。どちらの耳から始めてもかまいません。

ちょっと大きめに音が出るように、
ポチャンポチャンと振りながら、
水が行ったり来たり、空気が混ざる音を聞く。
手首を返さない方が大きめな音が出るでしょう。

片耳聞き終えたら、もう片方の耳でも同じことを行う。

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これを行うことで、脳の真ん中の脳梁に、
情報が行ったり来たりして、左脳と右脳のバランスが取れる。

そして、脳波がヘミシンク状態になり、
深いところに脳波が誘導され、まずは、ストレスがなくなっていく。

両方終わった後に、どちらか活性化したい脳があれば、
そちら側の耳で、少し早目に激しく音が出るように早めの音を聞く。

右脳なら、イメージ開発、芸術的センス、音楽、絵画、
左脳なら、計算能力、ロジック、言語回路など。
これが、脳のスイッチングになります。

最終目標は、手には何も持たずして、ペットボトルの音を思いだし、
手を振る動作をしただけで、ふわ~っと眠くなる状態になれること。

音をイメージで思い浮かべる。この音にはそういう効果があります。

毎日40分、1時間瞑想するよりも、この各30回のほうが
上かもしれない。瞑想などの練習を深くやっていればいるほど、
この威力が実感できるだろう。

(2011年8月20日 清水義久先生 フェーズ3五行(水のエレメント)セミナーより)



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