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【能力開発】幸せ瞑想法

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2分間、時間を限る。馴れたらもっと短い時間でもいい。
あなたが幸せと感じる画像と状況を、
トランプをシャッフルしていくかのように、それを1秒間でみて思い浮かべ、
連続したカードのように、「私が感じる幸せ、スタート!」
チャッチャッチャッ!と、頭の中で思い浮かべて、外の画像として手で触るんだ。


つまり、写真を撮ったと思ってください。
ポラロイドの写真みたいなものをイメージして。


そのフィルムの、映っている写真のカードを、パっとカードをきって、
ポッと思い浮かべたと思う。


触ったと思い、ここ(手の中の幸せ画像カード)を見たと思って、
『こんな風景』と思い浮かべるわけ。


そして、「見えた」と思ったら次の一枚をぱっと出す。
パッ!パッ!っと。「えっと・・」と考えているうちは、
まだ捨てはだめ。


「よし!できた!」と思ったら、ぱっと次のカード、次のカード、次のカード。
これを全部。幸せのファイルでやる。


あなたが幸せを感じられる画像と、思いでやる。
君の経験の中から、チョイスする。
さらには、あなたが経験していない外からも持ってくる。
両方まぜこぜでもいい。起きていない出来事でもいい。


例えばマスターズで石川遼が優勝して喜んでいる姿とか。
まだ勝っていない。現実世界にはない。
でもあなたがそれを、マスターズ優勝でカップを持っていて、
「この賞金を全額震災の人に寄付します!」カッコイイーッ!とかって、
思った瞬間、それは君のファイルだ。


そういう、まだ起きていない出来事でもいい。
他人のことでもいい。「幸せだなあ」と思えることだったら、なんでもありだ。
それを、120枚用意。
自然の風景でもいい。抽象的な出来事でもいい。


例えば、「愛」と文字を見て、あなたが「幸せだなあ」と感じられたら、
カードに『愛』と書いてある。それでもいい。


小さな兄弟姉妹が、こうやって手を引いていて道を歩いている風景でも、
「ああ、幸せだなあ」なんでもいい。


数あれば、たくさんあればあるだけ、もっといい。
200枚でも300枚でも。


本当は1000枚といいたいけど。いきなり1000枚というと、
その数だけで、「無理」なんて、挫折してしちゃうだかろうから、
とりあえず、100枚、120枚を目標に。


そしてこれを、イメージシャッフルのように、ランダムに、
あなたが思いつくスピードをアップしてコレ!コレ!コレ!コレ!・・
右脳の鍛える方法と同じ。
できたらアクションも入れる。手と足を動かす。
(幸せカードを手に表示する毎に同時に足を踏み鳴らす)


幸せ力だ。
幸せは何にもないところからでも作らなきゃいけないんだよ。
そしてそのネタで、君の能力が全開になる。
こんなに幸せを感じるというあなたは、心の制御、リミッターが外れる。


つまり、「私は幸せじゃない」という思いこみが、君を不幸にしているんだ。
それが外れる。多くの幸せに支えられて、君の勘違いが始まる。『俺、幸せかも?』


そのときがあなたの潜在能力が初めて発動した瞬間だ、
人間の脳を本気で開発し、君の隠れた能力を最大限に発揮できるたった一つの鍵は、
右脳でもなく、左脳でもなく、集中力でもなく、幸せだよ。
生きていくことの、全部のOKの感覚だ。


病気も治る。頭も良くなる。適切な処理もできる。
未来に絶望している人が、未来に最適な選択ができるかね?


そういうふうに無意識が思っている人に、君は託せるか?未来を?


だから、本当は最適なことを選んでいる脳を、
その背後には「幸せだなあ〜」っていうのが必要。


今日から練習して。僅かな時間でいいから。
30秒なら30秒でいい。信号待ちの1分。


その1分の間、幸せカードを思い出して、20個ぐらいやったときには、青信号になったら、
フニャ〜と笑っているよ。

いつでも、どこでも、何にもなくても、
心の中だけで幸せを立ち上げられるようになってほしい。
変わるぜ?君は。


こういう練習をしているとな、脳は生まれて初めてリミッターが外れ、
あなたの全力が出てくる。頭のよかったあなたが。


マイナス暗示によって、制限を加えられていない、
本来のあなたの能力がでてくる。「どうせ覚えられない。」とか「いままでダメだった」とか。

幸せ感覚が、最初に身につけて欲しいこと。
そしてそれは、集中力を高めながら、短い時間で、
ずーっと幸せだけに集中し続けること。異なる素材で。


今回はじっくり味わうんじゃなくて、シャッフルして。
どんどん、どんどん、これもシアワセ、アレもシアワセって、
そういうやり方で展開していってほしいんだ。


展開しながらの集中。これを「観(かん)」という。


清水義久先生 2011.4 フェーズ3(五行・四神)セミナー講義録より)



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