【能力開発】コツは手を使う事「ペンフィールドの脳地図」 - 成功.me

HOME > 能力開発・技術・教え > 【能力開発】コツは手を使う事「ペンフィールドの脳地図」

【能力開発】コツは手を使う事「ペンフィールドの脳地図」

能力開発のコツのひとつは「手を使う」ことであり、気功では、手をワザと使うという。
脳のほとんどが手に対応しているからです。


それは、カナダの脳神経外科医であるワンダー・ペンフィールドが脳をマッピングした図からもわかる。
(ペンフィールドの脳地図:下図参照)


ペンフィールドは、人の脳に電極を当てた結果、身体の各部位からの入力が、
感覚皮質のどの部分に投射されているかしめしたもの。


描かれている顔や体の絵は、各部位からの入力が、
どのぐらいの領域に投射されているのかをその面積比に表している。


それにより、「手」はかなりの範囲を占めていることを知ることができる。


手を使うことで、脳全体が活性化、脳のすべてのスイッチが入ることにつながる。
この講座でお伝えしている気功法の一つの、気のボールを作る時には、
必ず、実際に手を使い、言葉を使い(「手からエネルギーが出る」と言う)、
そして見えない気のイメージをしてもらいます。


それにより、手(身体感覚・触覚)と言葉とイメージの3種類のチャンネルを使います。
この3つのチャンネルを巻き込みながら行うのが、能力開発のポイントです。


この3種類を使うのは、弘法大師空海が発見した能力開発法「三密加持」の方法論ともつながります。

脳地図.png


清水義久先生 セミナー講義録より)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。