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【能力開発】くつろぎの中に能力開発法を求めるとは?

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能力が発揮できる状態に「変性意識(ASC)」というものがある。
平常意識と逆の状態。普通じゃない意識の状態を言う。

普通じゃない状態だからこそ、訓練効果が上がるのだが、
この変性意識には2種類ありそれを適切な選択が
必要な事はあまり知られていない。

2つの種類とは、「アッパー系」と「ダウナー系」。

アッパー系とは、テンションが高い状態。
非常に緊張が高い状態を指す。

逆に、ダウナー系とは、リラックスし、のんびりし、
ゆるんでいる状態を指す。

人は、身体をずっと固くして力を入れ続けることはできない。
しかし、寝る事はずっとできる。頑張り続ける事は、
人は力尽きてできないが、くつろぐことはずっとできる。

ということは、方法論として、くつろぎの中に能力開発の
方法を求めないといけないということがわかるだろう。

変性意識はこのように2種類あるが、
継続できる状態はくつろいだ状態つまり、論理的に
ダウナー系しかない。

何を始めたらいいかわからないという人は、
簡単に呼吸法からはじめてもいいだろう。呼吸法は、
能力開発の極意の一つでもある。

しかし、最初から難しい事は禁止だ。
ゆっくりとリズム呼吸をしたらいいだろう。

過呼吸のような激しい呼吸ではなく。
ゆっくりとした呼吸をカウントしながら行ったらよい。

平常意識とは、日常の意識であり、外を見ているということ。
外をきちんと知覚しているからこそ、出来事に対応できる
意識力が立ち上がっている。車が来たら避けるとか、赤になったら
止まるとかだ。

逆に変性意識とは、外を見ていない状態。
つまり、インナーワールドを見ている状態だ。

呼吸法をやり始めただけで、自分の内部空間を見ている状態が
できる。そして呼吸を速めればアッパー系、緩めればダウナー系。
そして、ダウナー系のゆっくりした呼吸を行う。

そして、普通は身体がリラックスして、心の状態が変性意識になると、
寝るだけの状態になるが、能力開発の場合には、寝るのであhなく、
意識は集中させる。身体はリラックスし、意識を集中する。

お腹に意識をしたりなど身体を意識してもいいだろうし、
成功している画像を見たり、イメージに集中してもよい。
例えば、フェラーリの鍵のようにシンボルをイメージしてもよいだろう。

シンボルをイメージすると、それがスイッチングの鍵となり、
その状態をアンカリングしておくことができるようになる。

<参考記事>
【成功法則】最高の境地にトリガーする「練習を儀式にする習慣化」


これは、自我を拡大した状態にするための簡単な訓練の一つ。
最先端の方法だよ。

清水義久先生 セミナー講義録より)



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