【成功法則】最も効果のある「多重構造成功法則」とは? - 成功.me

HOME > 能力開発・技術・教え > 【成功法則】最も効果のある「多重構造成功法則」とは?

【成功法則】最も効果のある「多重構造成功法則」とは?

steps.jpg

一般的な成功法則は、
簡単な所だと書籍にもなっているので、
様々な方法をチャレンジした方も多いでしょう。。

▼潜在能力をコントロールする
▼成功したビジョンをもつ
▼意欲やモチベーションを高める
▼明確な目標を持つ
▼ゆるぎない信念を持つ
▼ポジティブシンキングになる
▼すぐに行動する
▼失敗してもあきらめない
▼願望や叶えたい夢を紙に書く
▼ありがとうを何万回も言う

これらが、成功哲学や、願望実現、
最近では運が良くなる方法としてよく聞くと思います。

勉強熱心なあなたは、
すでにやり尽くしている内容かもしれませんし、
まったく成功しなかった方、
少し夢が叶った方、がほとんどではないかと思います。

もしかしたら、成功法則などは、
他人が成功した体験や事例から抽出した方法だから、

因果関係のない私がやっても効果がないと
思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそれは、
一部正解ですが、大きく間違えています
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ズバリ、正解をお伝えします。
この正解を知れば、あなたの成功はもっと加速します。

成功や願望を叶えるには、
一番重要な2つのポイントがあります。
-------------------------------------------------------
■□■ポイント1■□■

夢を叶えるための
準備や用意は、多重構造的な方法で行う。

■□■ポイント2■□■

成功や願望実現のために、
「情報」と「波動(エネルギー)」の2つの素材が必要。
この2つを用意する。

-------------------------------------------------------

もう少し詳しく解説すると・・

▼ポイント1
「多重構造」について・・・・
世の中にある成功法則は、シンプルすぎます。

全て、成功や叶えたい夢、願望に落し込み、
そこに心、モチベーション、目標設定などの
すべてのノウハウが畳み込まれすぎです。

畳みこまれるのは、結果の世界であって、
夢を叶えるための準備や用意には、多重構造が必要です。

あなたの夢を、1個のおまんじゅうと例えましょう。

目の前に出来上がった
綺麗で、美味しそうな「おまんじゅう」がある。

しかし、おまんじゅうが出来るまでは、
材料を計ったり、まぜたり、
アンコを練ったり、皮生地を作ったり、
成形して、蒸したりなど様々な工程があります。

全てを一緒に、グシャッと混ぜては、
綺麗で美味しそうな「おまんじゅう」にはなりません。

あなたの夢を叶える方法だって、同じです。

成功するには、入れる順番と階層構造を分けて、
適切に行う必要があります。

成功法則で有名な100年前のナポレオンヒルの時代では
わからなかった仕掛けるタイミングだって決まっています。

時代はもっと進んでいます。
1つ1つがもっと精密さが必要です。

潜在意識に繰り返し情報を入れることで、
顕在意識を落とし込む発想はもう古い!

そういう意味で、ほとんどの成功法則は、
必要十分を満たしていません。

成功するには、
多重構造的なやり方で仕込む必要があります。

▼ポイント2
成功や願望を叶えるためには、
情報と波動(エネルギー)が必要です。

そして、この2つが一体化するときに、
現実世界に、プラスのエネルギーがチャージされ、
現実にマイナスがあれば、そのエネルギーは、
最初にマイナスと相殺され、その後、プラスとして貯金され、
一定の閾値を超えた時に、現実的な成功が起こるのです。

一般的な成功法則では「情報」しか取り扱っていません。

「ありがとう」や「できる」を何万回も言うような、
言語でアファメーションをする方法も、あたかも目の前に
実現したかのように、夢を精密にイメージする方法も、
いずれも「情報」にすぎません。

そして情報のくり返しで、意欲やモチベーションを高め、
信念を作り、結果、成功すると勘違いしています。

確かに「量質変換の法則」で、膨大な量は、
質に変換はされるため、成功する人も一部いるでしょう。

しかし、その成功する人たちは、
もともと元気で、器も大きく、成功に近い方が多い。

ほとんどの場合、そこまでたどり着けず、
情報のくり返しに途中で飽きてしまってるでしょう。

成功は、情報のくり返しからくる、
意欲やモチベーションで起こる訳ではないのです。

逆に、昨今流行りのパワースポット・パワーストーンなどの
高次元波動や「引き寄せの法則」などで言われる良い気のエネルギーで、
運がよくなり、プラスの出来事を引き寄せるという
「波動(エネルギー)」という考え方は、昔からありました。

しかし、これらを活用する方法は、
すべてを神様に頼むなどの他力本願的な意識が強く、
自助努力をメインにした一般的な成功法則とは相いれず、
世の中的にも、怪しい分野だと分類されてきました。

波動やエネルギーの分野は、右脳系開発とも言われ、
イメージを作れる右脳を開発することに主眼が置かれています。

しかし、右脳には、原因と結果などの因果関係や
ロジックは考えられないという欠点があります。

だから、どんなに精密に成功したイメージをしても、未来の姿なのか、
過去の姿なのか判断できず、すべてがリアル。過去の失敗すら今リアルな事なのです。

そのため、右脳は瞬間的に感情と本能を立ち上げ、おびえ、パニックになります。
それを、言語を使って、コントロールするのが左脳。主人は左脳なのです。

以上より、どちらのケースも不十分。なぜなら、
片方にフォーカスしすぎて、もう片方を見落としているからです。

そして古今東西、ほとんどのケース、
これらのどちらかにしかフォーカスしかありません。
どちらかに偏っている・・それが間違っている!と断言します。

成功には、「情報」と「波動(エネルギー)」のどちらも必要不可欠です。
そして、この2つを車の両輪のように、脳の右脳と左脳のように、
どちからに偏ることなく、両方をうまく利用し、具体的に活用することで、
成功や願望を叶えるための情報とエネルギーを蓄え、現実を成功へ導きます。

そして、その両輪の知識と能力、そして多重構造的な方法を、
手に入れる成功法則を私たちはお伝えしています。

それは成功法則をやり尽くし、もっと効果のある成功法則を手に入れたいと
思う人に必ずマッチする内容でしょう。

清水義久先生のセミナー講義録より)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。