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【能力開発】「人生があと1週間だったら?」演習の解説

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潜在能力という言葉通り、それがあるとしたら、普段の私が使っている
領域外の範囲にある力をうまく使えるようにすることが、その目的です。

しかし、その前に、いつもの私が使っている範囲内のことを
チェックしていく必要があります。

普段の私が使っている日常的なプログラムは、
言葉によって作られていると考えてみましょう。

そのプログラムは正常に働いているものもあれば、
必要の無いものや、マイナスに働いているものもあるでしょう。
過去のデータと一緒に頭の内部に保存されています。

これらのモノを一度整理してスッキリとした形に再構成
(いわゆるデフラグ)ができれば、パソコンのように処理速度が
早くなるような現象が期待できます。

私たちは過去の体験により、自分の生活プログラムを作りあげています。
朝になれば考えなくとも今までと同じ生活が始まりますし、
それを単純にこなしていけます。

自分の人生そのものが一つの流れ作業として自動化しているのです。

「もしも、私があと一週間の命だとしたら・・・」という設問は、
その日常生活の一連作業をこなすプログラムにストップをかけます。

【瞑想】「もしも、私があと1週間の命だったら?」瞑想法>

まさか自分が死ぬなんて・・・考えていなかった。
しかし、考えて下さい。あなたは機械ではない。

流れ作業の人生では楽しくないですよね。
流れ作業で生きていけるのは、実は生活水準が安定し、
幸福である証拠なのですが、忘れていますね。

流れ作業の中にも意味を感じて下さい。
そして本当にやりたい事は何だったのか、もう一度人生をやり直せるとしたら、
あなたは何をやりたいのか考えてみましょう。

たくさんの時間があれば、いろんな事ができます。
しかし、一週間しか無ければ、何をしますか。

その中から見つかるのは、
あなたが今、本当に大事にしたい事でしょう。
それは待っていないで、今からやりましょうよ。

(2008年 清水義久先生 潜在能力を高めるセミナーより)



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