【能力開発】個の妄想と共同幻想を橋渡しする存在「四神獣」 - 成功.me

HOME > 能力開発・技術・教え > 【能力開発】個の妄想と共同幻想を橋渡しする存在「四神獣」

【能力開発】個の妄想と共同幻想を橋渡しする存在「四神獣」

JN094_72A.jpg

私たちの講義では、見えない世界を、
見える世界に効果的に落とし込むための方法をお伝えしています。

そのため、一般的に四神獣と呼ばれる、ドラゴン(青龍)や
フェニックス(朱雀)、ホワイトタイガー(白虎)、玄武などの
話しもします。

普通の人が普通に生きているそういう感覚と理性と知識では、
四神獣が突然話にで出てきても、扱いきれないこともあるでしょう。

だから、もう少し整理できる情報をお伝えしたい。

漫画「ナルト」ではガマガエルを召喚するなど、
あまりに当り前にやってるので、むしろ
子供のほうが受け入れやすいかもしれないが、
魔法の儀式では、精霊などを呼ぶとき召喚式をやる。

あれはどんな意味があるのだろうか?
そして、何故そういうことが必要なのだろうか?

個人の幻想の領域がある。これは理解いただけるでしょう。
そして、その個人は社会の一員として巻き込まれている。

そして、私は誰かと関係を結んで、あなたという他者が、
YOU(あなた)や、あなたの複数系になる。対の幻想だ。

社会、これは共同幻想。
経済、社会、民族、国家は、幻想であり、実態はない。

え?と思うかもしれないが、国家としての領土や、
政治理念があっても、物質としては存在しない。

貨幣経済も、共同の幻想の領域。
それが存在しなければ、お札はただの紙切れ。

つまり、幻想の世界、
イリュージョンの世界は3種類に分けられる。

あなた個人の内部イリュージョンが、個人の幻想、
私とあなたの関係が、対幻想、
社会の共同世界のイリュージョン、共同幻想。

でドラゴンであり、儀式の話しに戻します。

ドラゴンは、あなた個人のの幻想や妄想でしょうか?
あなたの内部領域にしか存在しないものでしょうか?

ドラゴンなどの精霊たちは、
潜在意識がまとめ上げているシンボリックイメージです。

つまり共同幻想の中に存在します。
それは、古今東西問わず、ありとあらゆるドラゴンの話が
存在する事からも容易に理解できるでしょう。

それがわかったあなたは、
あなたの個人の領域から共同幻想の領域に、
あなたのイマジネーションを働きかけていけるようになります。

ドラゴンは、木のエレメントを司り、
色は「青」、臓器は「肝臓・胆」、感情は「怒り」に関係します。

ドラゴンを使うと、怒りの感情が取れやすく、
青色を使うと、肝臓や胆の不調を整える方向にもっていきます。

他の、四神獣である、フェニックスやホワイトタイガー、玄武も
同様に働きやすいフィールドが決まっています。

共同幻想、個人の妄想、ファンタジーの世界なんて、
人生の成功や、幸せに関係ないと思う方は多いと思いますが、
間違っています。その見えない世界こそ見える世界を支えています。

あなたが成功して、経済的に豊かになり、
社会的にリーダーシップを発揮し、周りをまとめあげ、
地位や名誉で、自分の影響力を強めていく事を目的としているので
あれば、あなたの幻想の領域を、共同の領域である共同幻想に
リンクする何かが必要であり、それがドラゴンをはじめとする四神獣。

あなたの個人を超えた領域に、大きな影響を及ぼすイリュージョンであり、
歴史的、民族的重みのある、存在。

それらを呼びだし、個人の幻想と共同幻想を橋渡しさせるための儀式が
召喚式なのです。遊びではありません。

あなたが世の中に大きく影響を及ぼしたい時に、
使える具体的な方法なのです。ある人はそれを白魔術といい、
ある人はそれを陰陽道といい、ある人はそれを気功といいます。

(2011.7.30 清水義久先生 フェーズ3五行セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。