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【能力開発】「古神道の秘儀」音霊法

音霊法とは、とても簡単にできる静座法の応用のひとつであり、何かに一つに集中しているような集中していないような感じで行った方法のため、静座法より難しくありません。
ただ音を聞くだけです。日本は古くから言葉を言霊(ことだま)と言い、言語に霊が宿るといいますが、音霊法は、音の霊を聞くのです。

人間は雑音を聞きながら意識の水準を維持している。そのため通常静座法を、やりだすとイライラし出す場合がある。目を閉じて穏やかになった瞬間にイライラする。それはあなたの中に怒りを内在しているからで、内面に閉じ込めているものが飛び出してくるからです。雑念が出てきても、何事もなかったように焦らず音に戻る。困ったら音に意識を向ける。雑念が出てくることは、失敗ではない。あたかも何事もなかったように続ける。意識の集中ができない訓練。この訓練がストレートにできない事でノイズが出てくるが、うまくいかない事さえ効果に入っています。

音霊法は、聴覚の訓練にもなります。聴覚刺激は音の大小ではなく、聴く側の意識の集中が高まることで耳が回復していきます。

こういうことは義務感ではやってはいけない。これは人類の宝というべき、とっておきの方法です。宝を受け取る準備がまだの人は、宝を取っておけばいい。自分が本当に変わりたいと思った時、変わる準備ができた時、そこから始めればいい。人生やり直す時はここから始められる。失敗しても、病気になってもできる。人生は何回でもやり直しが効く。目を閉じて、意識がはっきりした方向に行くのだというのは言われないと一生気づかない。とびっきり効果がある「古神道の秘儀です」。私はこの音霊法で色々な能力を高めてきました。


(手順説明)
・緊張する必要はないが、背中を丸めると居眠りしてしまうので、身体を真っ直ぐにする。
・目を閉じて、ただひたすら音に集中して聞き続ける。
・時計のチクタク音や空調の音など、外で鳴っている音や音楽など、音なら何でも良い。
 風の音、滝の音、波の音、雨だれの音など、自然の音の方がやりやすい。
 音楽の場合でも、メロディがないほうがいい。
・何も求めず集中もせず行う。雑念が沸いたらそれを無理に消そうとしたり慌てたりしなくても良い。
 外の雑音も意識したらそれはそれで良い。そちらに意識がいっても慌てず気にせず、
 気がついた時点でゆっくり音を聞くという行為に戻る。意識を保ちながら対象の音に戻り聞き続ける。
 集中力があるのかないのかわからない状態で、適当に続ける。
・毎日無理に行わなくても良い。遊びのように。
・最も大事なポイントは、効果を求めないこと。効果を求めたら効果が消えてしまう。
・長時間立っていられる、あるいは座っていられるという姿勢をつくり動かないようにする。
 目は閉じているが眠らないこと。体を動かさずに目を閉じて眠らないで何分いられるか、
 これが暝想であり、あなたの気の実力。一番困難なのは、横に寝て行うことなので、
 椅子に座る際は、背もたれにはよりかからず背骨をまっすぐに座る。あるいは、あぐらで行っても良い。
・訓練しなければ2~5分持てば良いほうであろう。15分から始めて少しずつ延ばしていく。
 30分できれば何かが違う。40分できれば間違いなく人生が変わる。効果は莫大である。
 少なくとも集中力がつき、気の能力も発動する。まずは、3~6ヶ月くらい行ってみる。



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