【日本の人物】集中力が全て!命を輝かせる偉人達 - 成功.me

HOME > 日本の人物 > 【日本の人物】集中力が全て!命を輝かせる偉人達

【日本の人物】集中力が全て!命を輝かせる偉人達

a0002_004918.jpg

気功の本質とは命を輝かせる事。
命を輝かせるためには、集中する事が必要。

昔、壁抜けをするインドの聖者に、
「どんな修業をし、どの神を信じれば
そんなことができるのか?」と質問した。

その聖者からの答えは至ってシンプル。
「神?こんな事をするのに、神を信じる必要ない。
ただの集中力の問題です。」との答えだった。

命を輝かせる事は、集中力を高めることでもあると
考える。ここで、命を輝かせている(いた)、
日本の人物を何人かご紹介したい。


■歌手 元ちとせさん

彼女は、5分の歌を1曲集中して歌うだけで、
気絶をする。スタジオマイクを、
その音量だけで、何本も壊したそうだ。

5分で気絶するほどの集中が、
あなたにはできるか?この話だけでも、
私は、本気で生きているのだろうかと自問する。


■気功師 中健次郎氏

古い話だが、この方が中国に留学されていた時、
天安門事件が起きた。

そのため、あまりに暇になだったので、
公園で立禅をして集中していたら、
過ぎた時間の長さに気がつかなかった。

朝日が気持ちいいなと目を開けたら、
まだ暗い。おかしいな?と思ったところ、

普通、朝の5時前から初めて、夜の7時まで、
やっていたら気がつく。お腹も減るだろうし、
トイレにもいきたくなるだろう。

この方は、「気がついたら夜になっていました。」
そんな集中力を持った方。


■野口整体創始者 野口晴哉氏

野口整体は、修業はしない。うちは無理をさせないという。

ではどのような事をしているのか、
私が知っているのは、金曜日の夕方から、月曜日の朝
出勤する直前まで約3日間弱、正座したまま動かないこと。

3日間、食事をする事も、寝る事も、トイレに行く事もない。
それが弟子が行う事。

これは実話。憧れてほしい。
人が本気に集中していたら、トイレにさえも行かない。


■剣・禅・書の達人 山岡鉄舟

山岡鉄舟は、江戸城開城で活躍した剣豪。
江戸城で争っている時、鉄舟がスッと入ったら、皆止まったと
言われるほどの、剣の達人であり、師匠だ。

この山岡鉄舟は、ひとたび練習を始めると、
1週間延々と、竹刀をふるっていたそうだ。

弟子はその間ずっとやられ続ける。門弟は50人ほどだったので、
骨折しながら、血反吐を吐きながらも、果敢に師匠に向っていく。

打ちのめされた門弟たちは、奥さんが迎えにくる。
しかし、当時の武士の妻は強い。亭主をおぶって自宅に帰り、
怪我の手当をした後、また道場に背負って戻り、道場の玄関土間に
主人を置いてくる。そして、動ける奴だけが師匠に向っていく。

それを繰り返し、いよいよ一人も動けなくなり、
「はい、次」と鉄舟が言っても誰も向ってこなくなった頃、
ようやく鉄舟はその様子に気づき、「誰もいないのか?
では、今日の練習はここまで。」とようやく練習が終わる。

そこまで気づかず、トイレも食事もとらず、
ただただ竹刀を振るえる集中力。

人間とはそこまでいけるものかと、憧れる。
集中力で、全てを作っていける。


(2012.1.18 清水義久先生 フェーズ3集中(五行)セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。