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【文字波動】邪気を簡単にリセットする文字とは?

講座でも話したことがあるんだけど、
劇作家で小説書いている、井上ひさしさんのお話。
あの人は、素敵なことを言っているんだ


彼は、毎月、古本とかの本を月200万円分ほど買っていた。
資料を完璧に集めて本を書いていた。
世の中にあんなに、あんなに本を買う人は知らないよ。


作家さんだから、出版社や同業者からもらう新しい本は、
計算に入れていない。自腹で出すのが、月200万の本代。
今から30年ぐらい前の話だから結構な金額だよね


全部は、読まないし、必要も無いんだけど、
それだけ本をお金出してる彼が、こんなことを言っている。


「僕は、人間が、頭の中で一度考えたことをがあることは、
みんな知りたいんです。それは、いいことも悪いこともあるし、
良くないことも、邪悪なこともある。いいこともある。
だけど、酸いも甘いも、清いも濁りも全部飲みたいんだ。」


それでいいんじゃない?世の中、そんなに綺麗じゃないし。
そういうことが、本当に人間を信頼しているということかもしれないね。


ロクデナシな本を書いたり、酷い気を発しながらも、
聖なるものも持っていて、最終的に良くなる。
人はすごいもんだと、透明な自分になる。


そうすれば、邪気が出てるとかいってもたいしたことない。
可愛らしいものと思えてくる。


邪気だと恐れると、邪気は邪気のまま。反応している自分がいる。
でもね、そんなもん、いいやと思ったら、透き通って逃げちゃう。
共鳴現象で引っ張ってきてるだけ。


「透明な私」という概念が一つわかっただけで、世界が変わる。
それが天うつしの意味。


天うつしというのは、透明な澄んだ空気の入れ替えができること。
もっともっと透明な自分になったら素通りしていくだけ。


で・も・ね・・・簡単に邪気をなくす方法もあるんだ(笑)


それは・・・
本の表紙の裏側に「無」という文字を書くだけ。


「無」という文字は、すべての邪気を消してしまう。
邪気をリセットしてしまうんだよ。


だから、本に限らず心霊写真とか、捨てていいなら
黒いマジックペンで、表に「無」と書けばいい。
普通の合成インクの黒でOK。


普通は、縁取りのように枠を囲って、バツ(×)を書く。
例えば、遺影の写真の縁取りの黒はその意味。
亡くなった方の邪気が、周りに出ないようにしてある。


もしかしたら、恨んで死んでるかもしれないし、
悔いを残しているかもしれない。
お葬式に行った人にうつってしまわないように、そうなっている。


本当に消したい時は、対角線にバツ(×)を描くと出ない。
バツ(×)は、出ないように閉じ込めている。
「無」の文字はもっと強い。リセットしてしまう。


僕らは、それを普段イメージで書いているんだ。
そうすると、邪気が消えてしまう。


例えば、病気治しで患部に邪気があるから、
筋力テストで弱くなるけど、その部分に、紙に「無」と書いて、


患部に向けて張ると、邪気がリセットして、正常化してしまう。
筋力テストで強くなってしまうんだ。


活性する力はないから、完治まではいかないかもしれないけど、
波動はリセットされるから、よくなっていく。


他には、土地のお払いとして登記された見取り図をコピーして、
それに「無」と書くのも、簡単だけど、場所のお祓いとして効くよ。


清水義久先生 セミナー講義録より)



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