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宮沢賢治と法華経

宮沢賢治が生涯信仰した
たった一つのお経とは、『法華経』です。

世界を幸せにしたい、
そうでないと私の幸せがないというほど
幸せを求めていた宮沢賢治は、法華経を信仰した。

自分の全生涯は、法華経を人にお伝えし、
お知らせするためにあると遺言で残したほどだ。

童話も詩もすべて捨ててもらっていいというほど、
彼はそれほどまでに法華経に入れ込んだ。

宮沢賢治の世界観の一番中核に、法華経があり、
それは、大周天の極意であり、その世界観を
仏教的に支えてくれているコンせプトが「法華経」

法華経を学ぶことによって、気功の極意が学べる。
世界と自分のつながりをもう一度
論理的に再構築することができるんだ。

法華経のコンセプト自体は、凄くピュアで、
凄く核心のトップ。神仏が私の中にいるということだ。
しかし、このことは十分気を付けなければならない、

ともすると、帝王になってしまうし、あるいは、
レベルが高い人だけが神仏と共振して助けられていくのは
当たり前だろ!というツッコミが出てくる。

生まれが悪い、カルマが多いとか、
失敗し続けている人は、うまくいくと思えない。

売り上げがない、もう絶対に無理!というマイナスの時に、
神仏や幸せに共振することを考えれば考えるほど、
水と油のように逆に分離感が強くなる。

普段の僕らの講義では、その状態をシフトチェンジし、
自己変革を起こそうという方法論をお伝えしているが、

法華経では、また別の道が提供されていると
僕は考えています。

(2011.11.23 好き勝手セミナーより)



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