パラマハンサ・ヨガナンダ - 成功.me

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【運気】金運を上げる祈り方(パラマハンサ・ヨガナンダ)

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我々の運気というのは、プラスのエネルギーがあるところでは、プラスの影響を受けるということになる。

たとえば、神社仏閣のそばで商売をするっていうのは、「下世話なこと。何黒いオーラ出してんだよっ」ってやっつけられてしまうこともある。

でもかつて「パラマハンサ・ヨガナンダ」という聖者が、お金の祈りをしたことがあるんだ。

彼は、私たちの生きている普通の世界を肯定していた。

パラマハンサ・ヨガナンダの祈り方は、

「私がますます繁栄することで、私に関わるすべての人が、ますます、豊かになりますように」

「私にいっぱいお金がくることで、私のまわりはますます豊かになりますように」

こういうお祈りをされちゃ、神様が抵抗できなくなる。

神社仏閣では、自分の幸せいのっちゃダメなんだ。

だから「みんなの幸せ」を祈るようにするといいんだよ。


(清水義久先生 願望実現セミナーより)

【能力開発】信念の強さ「パラマハンサ・ヨガナンダ」

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インドの聖者「パラマハンサ・ヨガナンダ」の話はビックリするけれども、世界を広げるにはいい話がいっぱいだ。

今はヨガと言えば、どこでもやってるものかもしれないが、何十年前は誰もしらなかった。それを広めたのも、パラマハンサ・ヨガナンダだ。アメリカのビバリーヒルズのお金持ちの前で色々とやって見せた。

例えば、「リンゴがここにあります」と、手の上のリンゴを見せ、「壁というのは、分子で出来ています。あなたの手も分子で出来ています。分子と分子の間はスカスカなんです。だから、壁にリンゴを通すことができます。」といって本当にやってのける。

手品だ!インチキだ!と言うまだ信じられない人に対して、「では、向こう側から出て握手したら信じられますか?」といって、本当に半身を壁の向こう側から出す。信じる信じないではありません、事実目の前で起こした。

ある人が、彼に「あなたは聖者で、信仰しているから、そんなスゴイこともできるんですね」と言われると、「この程度の事で、神の信仰はいりません。人間の集中力の問題です。」と言ったそうです。そんな彼に魅せられて、ヨガ教室が始まり、アメリカ全土に広がった。

その彼のエピソードがあります。インドではフレッシュチーズしかなかったので、ヨガナンダは青かびチーズは知らなかった。ある高級レストランに招待されて食べに行ったら、カビの生えたチーズが出てきた。周りは美味しそうに食べていて、断るわけにもいかず、口に入れた。口に瞬間、カビの香りが広がり、思わず戻しそうになったのだが、彼は自分の胃袋にこう命じたのだ。

「汝の主人は私である。胃袋に命ず。速やかに、胃の中に戻りなさい」

すると、すーっと戻りそうになったチーズは胃に収まった。そして、彼がスゴイのは、その日からそのチーズが大好物になった。ヨガナンダは、自分のコントロール法を知っていたのです。

私たちは、これが嫌い、この人が嫌い、このことが嫌いとありますが、それは私たちの思い込みにすぎません。信念の力はそういう結果を生む。人の心と思い込みは、色々な効果を生むのかと衝撃を受けた話を、もう1つ紹介しましょう。

医療と伝道で生きたアルベルト・シュバイッツァー博士は、アフリカに行った時にある部族に、生まれた時に決められるやってはいけないタブーを知らされる。例えば「一生バナナを食べてはいけない」とか「片足けんけん3回以上はダメ」などだ。大人になった時、あるパーティで「さっき食べたあの料理には、バナナ入っていたらしいよ」と聞いただけで、その人は死んでしまう。人間の言葉の暗示というのは、自分の命をリセットしてしまうぐらい強く働くのです。


(2011.9.23 清水義久先生 フェーズ2集中セミナーより)

【成功法則】偉業を成し遂げる人「スティーブ・ジョブス」


アップルCEOのスティーブ・ジョブスは、偉業を成し遂げた人だろう。彼は、1日18時間働くのが普通で、一流の人としか働かない。そして、「我々がやっているのは仕事じゃない、偉業だ」と言っていたそうだ。最先端を走るというのはそういうことなのでしょう。その考え方をお借りしたらいいでしょう。

PC1台がビルの1フロアほどの大きさの時代に、電話帳1冊のサイズにするように指示し、「無理です」という部下に、じゃ君はクビ。他にできる人を探すよと。慌てて、その担当者は、「できるかもしれないので、やってみます・・」と。その結果電話帳サイズのPCができた。そういうことを繰り返してきた。

ある時は、プリント基板の配列がぐちゃぐちゃで、美しくない。綺麗に配列を指示した。誰もPCの中を見ないと担当者が言うと、俺が見るのだから、他の誰かも見るはずだと言って、配線や基盤を綺麗に配列させたそうだ。

このマインドは、確かに仕事じゃない。芸術であり、作品に対して愛だ。やはり一流は違う。言っていることも、やっていることも。あなたはあなたの分野でそこまでの愛情をもって取り組んでいるか。少々やりすぎ感は感じるかもしれないが、一流の仕事としては、これはいいモデルになるだろう。

その彼が、二十代の頃からの愛読書は、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」(森北出版)だった。この本を、毎年毎年読み直すようにしていて、遺品の中で唯一テキストファイルで入っていたのは、この本だけだったらしいです。デジタルデータで。おそらくしょっちゅう見ていたのではないかと思った。

この本に出てくる話は、正直びっくりするような話ばかり。それを読みながら、彼はああなったらいいな~、こうなったらいいな~と、アイデアを沸かせてビジョンを養っていたのではないだろうか。

偉業を成し遂げる一流の人に、あなたは憧れませんか?他の人が、やっていることを憧れる「憧れる力」は必要です。憧れるときに、限定しません。しかし、その人丸ごとを憧れる必要もありません、あなたが世界を閉じない限り、世界には輝きが広がっていき、素敵な人を感じ、素敵な事を感じ、その部分に共感力で引き寄せていくことができるのです。

(2011.11.3 清水義久先生 限界を突破する!できる人の気功術セミナー)

【引き寄せの法則】祈り方の見本「パラマハンサ・ヨガナンダの言葉」

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パラマハンサ・ヨガナンダというインドの素敵な聖者がいる。その人がお金に対するお祈りをしている。「なんで、聖者がお金を?」と思うかもしれないが、彼は、私たちが生きている普通の世界を肯定した。

-私たちがますます繁栄することで、私に関わるすべての人が、ますます豊かになりますように。私にいっぱいお金がくることで、私の周りはますます豊かになりますように-

素敵な言葉ではないでしょうか?このようにお祈りしたら、神様も抵抗できないかもしれない。「私だけ幸せにしてください!」と言われたら、あなただったらどう思うか?いい気持ちがしないのではないか?みんなの幸せを祈る・・・部分だけでも採用されてはいいでしょう。

神社でのお祈りも同じです。例え、あなたが困っていたとしても、神様のご開運を祈るんだ。「神様が幸せになりますように」だ。自分のお祈りをする場所ではない。神社は、人間側から神様の発展を捧げものとして祈る場所なんだ。

(2011.9.19 清水義久先生 願望実現セミナーより)


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