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【陰陽五行論】東洋の医学の「五行」とは?

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東洋の医学には「五行」という概念がある。

「木・火・土・金・水」というのがシンボリックイメージで、働きを物に例えて、木・火・土・金属・水で表すんだ。

東洋の医学は「材料は基本的にこの5つ」と考える。

人間の感情も、この5つの要素で構成されていると考えるんだ。

たとえば私たちが飲んでいる漢方薬も、五行の考えに基づいて作られている。

現実に効果があるということは、既に知られている。

漢方というのは、心と体の両方について「気の乱れ」を治すために作られた薬なんだ。

実は感情というのは、肉体と連動するんだ。

たとえば、胆石を持っている人は、すんごく怒りっぽいということがある。

たとえば「醤油が少しかかった」というだけで「ふざけんな!」と怒鳴り散らしていたような人が、胆石を取ったあとは「気をつけなよ」で済ませてしまうようなことがあるんだね。

(「できる人の気功術」セミナーより)


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