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【断易・周易】 占いとは、人が幸せになるために模索してきた方法

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技なんか要らないのだよ。

世界を動かし、不幸を跳ね飛ばし、幸せなるものを現実にするのに、才能も、努力も、能力も、技術も、本当は要らない。

ノイズをとったらいいだけ。

最初、こんなことをいったら、ついてきてくれなかっただろうから、ずっといわなかったけれど。

プレステージで受講生の皆さんにお会いしてから、僕のセミナ―を通していいたかったのは、このことなんだ。

気の能力も、神様使いも、ここに至る道、乗り物にすぎない。

この想いがないと、断易を勉強すればするほど、絶望しかない。

幸せなとき、断易は振らないだろう?

不幸なとき、不幸な結果がでたら?

すべての運命学は幸せになる方法をその人たちの文化によってたどってきた技術、他の技術とは違う。

他の技術とは違うんだ、占いは。

人が幸せになるために模索してきた方法。

本物は確かにある。

そして、断易はその数少ないひとつかもしれない。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

【断易・周易】 十二支は現世利益をもたらすマントラ

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十二支は現世御利益をもたらすためのマントラなんだ。

「開けゴマ」、この世に生きているあなたに幸せをもたらすための呪文。

十二支が唱えただけでなんとかなると疑問に思わないだろうか?

幸せがこの世にもたらすことができるなんて、どうして先生は断言できるのかと疑問に思わないだろうか?

思ったら「そのために断易の勉強があるのですけど」といいたい。

とことん、断易を勉強したら、未来は十二支にしかない。

五行の正剋にしか時間の関数はないとわかる。

そうしたら、もっと切れ味がよくなる。他の占いも当たるようになる。直感力も増す。

本当は、あれこれたくさんは要らないんだ。

僕に習ったことを全部やっていたら、時間はなくなる。

練習に時間をかけることと、本番に使うことは、別なんだよ。

というより、現実に治すときは、1個や2個の技で十分なんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

【断易・周易】 十二支は、運命改善のマントラ

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もし、今日が「卯」の日、うさちゃんの日だとする。

そうすると「金もってこい、女もってこい、災いは向こうにもっていけ、病気向こうにもっていけ」ってなんでも頼める。

それをさらに強力にやるために、七福神を使う。

本当に困ったら、十二支を唱えるだけで、治る。

ネガティブなことを考えても乱れないということをもう一度考えてほしい。

幸せの種はそういうことにもある。

反対にいったら、あなたの心配、不幸は「子丑寅......」と唱えただけで改善する。

それでも駄目だったら十干を唱えたらいい。

これは運命改善のマントラ。

卯の助けを呼ぶほどでもなかった。

そういうふうなことを、本気でスイッチが入るために、断易を学ぶということを決めた。

ここでは前後反対になってしまった。

だって、「子丑寅......」で改善できるなら、断易は必要ない。

でもプロはわかったほうがいい。

「これはこういうことで、これから先はこうなる」と。

あなたは自分の人生を整えるのなら、占いは必要ない。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

【断易・周易】 十二運で考える

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例えばね。株を当てたり、相場占いというのがある。

最低12日間をセットに考える。

スイングトレードみたいなもの。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥が必ず1回がでてくるサイクルを切り取り、その中の相場の行程を2回にわけてふる。

つまり、1回で見たりしない。

「この期間の高値はどれか?」で1占し、「底値はどれか?」で1占する。

そのとき、1順、10日間では足りない。

数字で出てくるわけではないけれど、あがるのか、さがるのか、応期によって、底値、高値、いろんな状況がわかってくる。

2占する。

なぜか、頭の中で想定している期間が12日間だと思わないと、当たらない。

それが、紙に書かれていない極意。

月建は1カ月、日辰は1日。

隠れた作業は十二運の、今日振った日付、卯から始まった周期で、卯から始まる周期を見ておいてから、あがるか、下がるかを見ておかないとなぜか当たらない。

そういう現実をみると、未来は決まっているようでもあり、決まっていないようでもある。

氷の結晶になっている部分、液体の部分、境目辺りまではどうも、十二支の日付でみえる。

十二日間サイクルだと確実にわかる。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

【断易・周易】 今日の十二支に助けてもらう

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もし、困ったことがあったなら、今日の十二支に助けてもらえばいい。

たとえば「卯」の日には「うさぎさん、助けて!」で終わり。

これを解神という。

今日の十二支の方位で御参りするのだというのを解神としてお伝えした。

お砂、お水とり・・暗剣殺や五黄も関係ない、神様のほうが上なんだ。

強殺、暗剣殺、本当にある。

ないと思っていたら、あなたは本当に気がわかっていない。

で、せっかく普通の世界で迷信ではないとわかったのに、もう1回そこに落ちる。

「今日は暗剣殺だから外にでない」

そうしたら、家から外に出られない。

頭が良くなったことで、新たな迷信になってはいけない。

英知、気学やいろいろなものにまとまっている、それを使う。

でも新しいドグマ、抑圧になってはいけない。

五行を超えた、神仏と同じレベルに入る。

どんな人にもそのための門が開いている。

毎日神の助けがあるように、神の獣がもたらされるんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)


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