【東洋の占い】日本で易経が保存できたわけ - 成功.me

HOME > 東洋の占い > 【東洋の占い】日本で易経が保存できたわけ

【東洋の占い】日本で易経が保存できたわけ

EQ101_L.jpg

易は人類の宝だ。

易経というのは「本自体が生きている」んだと思って、接していただけると嬉しい。

易経は、伝承しようと思って伝えられたものでもなく、中国では一度滅んでいる。

しかし、日本の東大寺、法隆寺など、日本のお寺の人たちは、中国の古典を持ち帰り、1000年以上にわたって、宝のように保管し続けていた。

日本の明治大正時代には、中国は辛亥革命が起こっていた。

この頃、中国と日本の人たちは親密になり、日本に保管されていた五行大義、易経、黄帝内経などの書物は、中国へ里帰りをすることになったんだ。

日本は、単一民族で国家が安定しているために「1000年間も言語が保持されている」という、ありえない世界に生きている。

たとえば、英語の国々でも「シェークスピアの時代の文はもう読めない」「2~300年前の言葉はもう古語扱い」になっている。

でも、日本人は1000年前の書物でも「日本語だなぁ」と思うことができるんだ。

それゆえに「易経を保存する」ということができたんだ。


清水義久先生 フェーズ4周易と易の神秘セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。