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【人類の進化】能力開発の根源「聴覚」

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聴覚はあらゆる能力の根本。
能力開発の世界では、聴覚が能力開発の根源であることは常識です。


すべての生物は、感覚が原始的なほど、使い込んまれていて性能が豊かです。
耳は、鼓膜が空気の振動を触れ感じている、触覚からきています。


もともと魚類は音の振動を、身体全体で聞いていましたが、
エラが耳へと進化しました。魚類から進化させる過程で、
呼吸器であるエラに穴をあけ、耳に変えたのです。


まるで仮面ライダーのショッカー並みの笑えるぐらいものすごい改造です。


能力開発と聞くと、速読のような視覚強化のイメージもあると思いますが、
視覚は、もっとも高度な情報でありつつも、一番最後に出来上がった世界のため、
まだ歴史が浅く、本当の意味で洗練されていないベータ版みたいなレベルだそうです。
だからこそ、聴覚開発からはじめないと、頭をよくすることはできません。


人が本来能力として使うのは、全部触覚です。
触覚に一番近い能力の嗅覚ですが、距離はほぼゼロで方向もありません。


その次に近い能力の聴覚は、365度全方位スキャンシステム。
前方だろうと、後方だろうと、斜めだろうと、振り向かずに距離と位置が
把握できるたった一つのシステムです。


聴覚が出来たことで、私たちは、二次元の世界から、
いきなり立体空間を把握できるように、情報システムが三次元に飛躍しました。
そして、空間の概念ができ、全体像を把握できるようになったのです。


(2010.5 清水義久先生 聴覚力アップセミナーより)



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