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【人類の進化】人類は腸内細菌で氷河期を乗り切っていた!?

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ここから非科学的な話をするので、不要な方は聞き流してください。
近代栄養学によって作られている様々な栄養価の基準はおかしい。
なぜなら、今みたいな豊かな食事をカロリー十分に食べられたのは、
20世紀になってから。

では、それ以前の人たちはどうやって生きていたのか?

ご飯の消化吸収も含め、人類はビタミンを合成できないし、
必須アミノ酸は、作れない。にもかかわらず、昔の人たちは
摂取せずに生きていた。それはなぜか?

これらは腸内細菌が合成していたんだ。
つまり腸の中というのは、あなたの身体でありながら外部。
何キロになるほどの腸内細菌、バクテリアがあなたの中にある。

その中のある種の菌はビタミンを合成している。
だからこう仮定できる。我々の生活環境が変わったことにより、
菌の層が変わってしまった。僕らの寝床で繁殖する細菌の層が
変わったのだ。それにより、ビタミンを合成していた細菌が、
人体からいなくなった。

そうでなければ、ビタミンCを取らずに敗血症になっていたら、
人間なんか氷河期に生き延びれていたはずがない。また、
第二次世界大戦中のアウシュビッツで、歯槽膿漏だった
ビクトル・フランクルが、栄養不足で、新鮮な果実をずっと
食べていないにも関わらず、歯茎から血が出ず、歯槽膿漏が
治ってしまったのは説明がつかないだろう。

大変な環境になってビタミンを合成した層が増殖し、
必要な栄養素を合成するにようなったのだ。
今の人類が作れないということは、作らなくても誰かがくれた
からその機能がストップになった。手を抜いたと言えるだろう。

眉唾な話と思って聞いてもらいたいけれども、
もしも食べるものがなくなったら、赤血球が光合成始める
のではないだろうか。赤血球のヘモグロビンは、光合成する
葉緑体と構造が同じというか、逆に僕らのほうが進化バージョン。

僕らの赤血球は鉄。酸化還元反応で歪みが起きない。宇宙中の
物質の中で、酸化還元反応を何回繰り返しても共有結合が
歪まないのは鉄。2番目が銅だ。

この話をトンデモ話とすればそれまでだけど、
僕ら人間には可能性がまだまだ秘めていると思えば、
希望が湧いてきませんか。


(2012.5.4 清水義久先生 小周天ブラッシュアップセミナーより)



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