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【人類の進化】阿修羅と息との深い関係

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阿修羅は、梵語(ぼんご・古代インド語)の
アスラ(Asura)の音写で「生命(asu)を与える(ra)者」とされるが、
昔は、息を吹き込むのが命。土くれ人形に、神が息することで
命を吹き込んだとされる。

アスラとは、もともとは太陽神です。太陽神とは創造主。
ゾロアスターのような経由の創造主だった。
(注:ゾロアスター教とは、古代バルフの地に始まる宗教。)

しかし、仏教やペルシアの世界でなどで、侵略されて、
支配された。宗教を取り換えることが支配だ。

しかし、土着の民たちにとっての神を抹殺することはできないため、
その代わりに神話の世界を作り、そこにもともといた神を組み込み、
役割を貶めるようなことをし、もといた神より、侵略した側の
神のほうが上というストーリーにする。

インドの神様が仏教の神に踏みつけられているのは、
そのストーリーになっているから。後から来たもの達が、
支配するための物語になっていく。

アスラは、イシスとペアになる物凄くふるい世界の究極の神。
男性神であり、太陽神。
(注:イシスとは、エジプト神話の女神。女神イシスは、
天照大神や観音、聖母マリアなどの女神の原型と言われる。)

しかし、仏教やヨーロッパの影響に飲み込まれ、
悪者になってしまった姿。

だから、修羅と言われ、人間界より下の存在とされている。
その修羅の世界でのトップが、阿修羅。

阿修羅の「阿」とは、阿吽の「阿」であり、
物が広がって始まるという修羅の世界の一番上の存在と
されている。

そのような経緯があるが、元は創造主であり、
息を吹き込むことにより命を与える者なのです。

清水義久先生セミナー講義録より」



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