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【人類の進化】春分は特別な日!?「ミレニアム」という考え方

ミレニアム.jpg

少し前に、スウェーデン ストックホルムを舞台にした、
「ドラゴン・タトゥーの女」という映画がやってたね。
賛否両論のある作品だが、英国アカデミー賞外国語作品賞を
受賞して、ハリウッドでも映画になって、続編があるとかないとか。
原作は「ミレニアム」作品内の出版社名が取られている。


それとは全然関係ない話だけど「ミレニアム」つながりで・・・
"ミレニアム(=1000年)"とう考え方があります。


これもまた、面白い考え方の一つで、
数千年前の古代の人たちは、我々よりも天文学を知っていた。


季節の数え方は、元旦の1月1日からと、
太陰太陽暦の、2月の節分から、そしてもう1つ、
春夏秋冬の春の日、春分から始まる考え方がある、
だから春分の日は特別な日だ。面白いと思いませんか?


イギリスやスコットランドの巨石信仰(ストーンヘンジ)の
内側52~55個の石と石の間の中心点を結ぶと、
春夏秋冬のちょうどど真ん中の光が届くよう設計されている。


つまり、あれは、今日から春が始まるということを
正確に測定する測定器だった。


その目的は、宗教かもしれませんし、
農耕ですから麦やコメを蒔くなどの実用的なことかもしれません。
純粋な祈りや祭りなどの儀礼なのかは、詳しくわかりません。


でも物体として、そこに何千年も前から備え付けられており、
次の日になったらずれてしまうほど厳密に作られている。


エジプトピラミッド、あれも実は今日春分の日に、
王室のど真ん中に太陽の光差し込む通路が出来ている。


そして、現在西暦2000年とは、1000年×2であり、
24000年を12分割した、2000年を1メモリとする
天体上の切り替わりのタイミング。


加えて、十二支の12年のエネルギーも入った
今年、2012年。


今年1年、大統領選・首相選が
アメリカ、ロシア、中国、フランス、インド、
北朝鮮、韓国、台湾、その他もろもろあるのは、
偶然ではない。


この先2000年の覇者になるためのみな狙ってきている。
この年に覇者になったものが、次の2000年間の覇者。


この1年は人類史上でも面白い1年になることが
予め決まっていると思ってもいいでしょう。


そして、今日20日の春分の日が初めの日。
この日を起点として今年1年の準備を始めます。


結論から先に言います。
人生において、整えるべき4つの事柄をお伝えします。

1、元気
2、心
3、豊かさ
4、幸せ


あなた自身、自分を振り返ってこの4つがどうですか?
すべてありますか?足らないものがありませんか?


最初から人生はこの4つを整えることが課題とわかれば、
あなたのセンスが磨かれる。努力の方向性を知識として知る。


センスとは、「気」
近代人の我々にとってはオカルティズム的な考え方のように
思われるかもしれないが、もっと長いスパンでみれば
めんめんと伝えられてきた情報かもしれない。


ここ数百年で忘れてきた不思議な智恵であり力。
すいうものに思いをはせ、実際に役立ててください。


今日の太陽からエネルギーを感謝と共に頂くのもいいでしょう。
外を散歩して、空を見たり清々しい空気を吸い、
自然を感じるのもいいでしょう。


何か始めようと思っていた事を、やり始めるのもいいでしょう。
今まで学んだ事の中から、何かを今日から始め、
この4つを整えていってはいかがでしょうか。


そして4つを整え、エネルギーが満ち溢れ
あなたは幸せを感じれるようになる。
そして共感力で幸せを自然と伝搬していくだろう。


(2012.3.20 清水義久先生のできる人の気功術セミナーより)

【人類の進化】能力開発の根源「聴覚」

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聴覚はあらゆる能力の根本。
能力開発の世界では、聴覚が能力開発の根源であることは常識です。


すべての生物は、感覚が原始的なほど、使い込んまれていて性能が豊かです。
耳は、鼓膜が空気の振動を触れ感じている、触覚からきています。


もともと魚類は音の振動を、身体全体で聞いていましたが、
エラが耳へと進化しました。魚類から進化させる過程で、
呼吸器であるエラに穴をあけ、耳に変えたのです。


まるで仮面ライダーのショッカー並みの笑えるぐらいものすごい改造です。


能力開発と聞くと、速読のような視覚強化のイメージもあると思いますが、
視覚は、もっとも高度な情報でありつつも、一番最後に出来上がった世界のため、
まだ歴史が浅く、本当の意味で洗練されていないベータ版みたいなレベルだそうです。
だからこそ、聴覚開発からはじめないと、頭をよくすることはできません。


人が本来能力として使うのは、全部触覚です。
触覚に一番近い能力の嗅覚ですが、距離はほぼゼロで方向もありません。


その次に近い能力の聴覚は、365度全方位スキャンシステム。
前方だろうと、後方だろうと、斜めだろうと、振り向かずに距離と位置が
把握できるたった一つのシステムです。


聴覚が出来たことで、私たちは、二次元の世界から、
いきなり立体空間を把握できるように、情報システムが三次元に飛躍しました。
そして、空間の概念ができ、全体像を把握できるようになったのです。


(2010.5 清水義久先生 聴覚力アップセミナーより)

【人類の進化】価値観の変化で天才を作った「人間カメレオン説」

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人間カメレオン説とはこのような内容。


====


神がこの宇宙を作った話になぞらえるように、
地球ができた後、動物を作り、アダムとイブを7日で作った。
ふっと息を吹きかえると生き物になった。


全て終わった時、神の手元に粘土余っていた。
使い切ろうと、自分の意志で周りの色をコピーし変色できる生き物を作った。
カメレオンだ。


それでもまだ、粘土が余っていた。あと一つか二つできそうだな。
どうしようかな。そこで、神は気がついた。
「そうだ、俺と同じ姿にしよう。」と。


そして、創造主と同じ形にして、内側をカメレオンにした。


その結果、どのような生き物が出てきたか。
姿は神にして、自分の心や内側をあなたの望むものになれる能力をつけた。
それが人間だ。


カメレオンは、体表面の外側を変えるようにできた。
人間は、望めば、神仏にも悪魔にもなれる。
この宇宙の、すべての存在に変身できるようになった。


====


キリスト教の価値観で、このようなコンセプトはなかった。
このような能力は、天使をもうらやむ能力となった。


姿は神で、内側が神を望んだら、天使も超えてしまう。
この人間カメレオン説が、そのイタリアで流行った。


それまでは、人間は泥で作られ、
神様に生かされているゴーレム(泥人形)だった。
だから信仰が必要であり、それが人のあるべき姿として信仰されていた。


ところが、この人間カメレオン説の本が出て、
初めて人は自分の持っている可能性に気が付いた。
進化に対して、どのぐらいできるかの見積もりができたんだ。


その結果生まれたのが、ルネッサンス時代だ。
あらゆる人間が、自分のことを最初から天才だと思っていた時代だ。


今の私たちの文化は、できないというのが常識になっている。
しかし、それはできない"つもり"ではありませんか?


ルネッサンスの時は、ほんのわずかな時期でも、その魔法が働いた。
できて当たり前の空気。


人の一生が70年もないような時代、
平均寿命40年・50年で死んでしまうような時に、
絵画を描きを、建築をし、彫刻を掘り、土木、科学技術に・・と
あらゆることを同時進行してやってのけた。できると思っているから。


人の人生が、短くて儚いものという考えは、
ルネッサンスの天才たちにはない。あたかも、
自分が死なないかのように、ありとあらゆるものに手を出し、
本当に業績を残していった。


後の時代から見ると、天才が集まっているようにしか
見えないかもしれないが、そこだけ都合よく天才が集まることは
普通考えられないだろう。それは、もっと根本的に、価値観の問題なのです。


(2010.4.18 清水義久先生 フェーズ3(金のエレメント)セミナーより)

【人類の進化】人類は腸内細菌で氷河期を乗り切っていた!?

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ここから非科学的な話をするので、不要な方は聞き流してください。
近代栄養学によって作られている様々な栄養価の基準はおかしい。
なぜなら、今みたいな豊かな食事をカロリー十分に食べられたのは、
20世紀になってから。

では、それ以前の人たちはどうやって生きていたのか?

ご飯の消化吸収も含め、人類はビタミンを合成できないし、
必須アミノ酸は、作れない。にもかかわらず、昔の人たちは
摂取せずに生きていた。それはなぜか?

これらは腸内細菌が合成していたんだ。
つまり腸の中というのは、あなたの身体でありながら外部。
何キロになるほどの腸内細菌、バクテリアがあなたの中にある。

その中のある種の菌はビタミンを合成している。
だからこう仮定できる。我々の生活環境が変わったことにより、
菌の層が変わってしまった。僕らの寝床で繁殖する細菌の層が
変わったのだ。それにより、ビタミンを合成していた細菌が、
人体からいなくなった。

そうでなければ、ビタミンCを取らずに敗血症になっていたら、
人間なんか氷河期に生き延びれていたはずがない。また、
第二次世界大戦中のアウシュビッツで、歯槽膿漏だった
ビクトル・フランクルが、栄養不足で、新鮮な果実をずっと
食べていないにも関わらず、歯茎から血が出ず、歯槽膿漏が
治ってしまったのは説明がつかないだろう。

大変な環境になってビタミンを合成した層が増殖し、
必要な栄養素を合成するにようなったのだ。
今の人類が作れないということは、作らなくても誰かがくれた
からその機能がストップになった。手を抜いたと言えるだろう。

眉唾な話と思って聞いてもらいたいけれども、
もしも食べるものがなくなったら、赤血球が光合成始める
のではないだろうか。赤血球のヘモグロビンは、光合成する
葉緑体と構造が同じというか、逆に僕らのほうが進化バージョン。

僕らの赤血球は鉄。酸化還元反応で歪みが起きない。宇宙中の
物質の中で、酸化還元反応を何回繰り返しても共有結合が
歪まないのは鉄。2番目が銅だ。

この話をトンデモ話とすればそれまでだけど、
僕ら人間には可能性がまだまだ秘めていると思えば、
希望が湧いてきませんか。


(2012.5.4 清水義久先生 小周天ブラッシュアップセミナーより)

【人類の進化】日本の述語的世界は触覚で生まれる

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西洋の本質は、主語的世界です。
日本語とほか少ない言語は、述語的世界です。

主語的世界は視覚により生まれ、
述語的世界は触覚によって生まれる。

人間が、人間であることを意識する時の感覚の違いです。

「私」という言語は、最初から社会的。

原始人がサルのような類人猿の時、最初に言葉が生まれ、
意識が生まれたのはどのような状況だったでしょうか?

キャンプファイヤーのように火の回りで、家族や一族、
狩りをする仲間が、食事を共にする。

その世界観の中では、「我々」という認識のほうが
先に生まれるだろう。

Here(ここ)とThere(あそこ)、
そしてここにいるWe(我々)の認識が先です。

そして、はっきりとした主語を主体とした、
I(私)として個々の意識が強まったのはここ数百年です。

そのI(私)という社会的言語が、頭にはいった時に、
認識が生まれ、私が生まれる。

個人という意識が社会的に働き始めるのです。

(2011.7.30 清水義久先生 フェーズ4五行セミナーより)


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