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【世界の宗教】ユダヤ神秘主義の根幹「生命の樹」とは?

生命の樹.jpg

古代の錬金術師とは、賢者の石というものがあり、
あらゆる願いを叶えるときに、その石を媒介・触媒として、鉛を金に変えたという。


そういう物質をほしがり、結果化学的な意味で、
発展していった。心理学者ユングが言った通り、あれは比喩です。


黄金とは何か?賢者の石とはなにか?


色々な解釈があると思いますが、
我々の世界では、「気のエネルギー」といっていいでしょう。


そして、気功とは身体を練る鍛錬の事であり、
人の体が創造の場なのです。これは、人類最大の秘密の一つ。


ヨガではチャクラといい、カバラでは、生命の樹という。


エネルギーの大きなスポットである「セフィロート」には、
各働きがあり、エネルギーを集約させた時に効果や働きがかわる。


気のエネルギーをセフィロートに入れた時、特殊な働きをするのです。
そのセフィロートは、人体上にあるため、錬成する場が人体であり、
投げ込むエネルギーが、賢者の石です。一つ一つの働きは、
現世ご利益に結びつく特殊な働きを持っている。


世界中の人が仕事ができる人で定番のようにいう、ユダヤ人の技です。
カバラというのは、西洋人の魂の故郷のような話であり、
ユダヤ神秘主義の根幹です。


イギリスの名門の貴族の方々は、日本の天皇家よりも古い。
2千年3千年と家が続いている。イエス・キリストが出生したのも
2千年前にもかかわらず、家系図がそれより1千年も前からある家もある。


歴史がそこまで古いということは、それだけの時間と空間の認識を
持っているということです。


中国人は、個人の人生に300年という感覚がある。
自分の世代だけでなく、子供・孫の時代まで含んでいる。
1代にして孫の代まで暮らせるほどの3代の金を稼ごうとしている。


一人一人が生きている時間と空間の認識の違いが
なんとなく分かってきましたか?


ビジネスでお金を稼ぐという時に、
私たちが生きている時の空間の感覚と時間の感覚という
忘れているフレームワークがある。モチベーションを高めましょう。


やりたい事を考えましょう。意図しましょう。決断しましょう。
頑張りましょう。そうやっているあなたは、いつまで続く意思なのか?


中国人は百歳までしか生きられない時間の中で3百年生きている。
あなたの財産を300年後まで伝えようと思って働く事無いだろう?
子供に伝えたいとも思っていないのではありませんか?


孫は可愛いけれど、その子も含めて遊んでいけるだけの
お金を稼ごうと思っていないのではありませんか?


ビジネスサクセス頑張ろうと思っても、
モチベーションの質が根底から違ってしまう。
空間と時間の大きく感覚を持つことが、
人生を変えるキーコンセプトなのです。


(2010.12.10 清水義久先生 仕事ができる気功術セミナーより)

【世界の宗教】医療現場で神仏を使う「チベット医学」

チベット医学.jpg

チベット医学は、今この現代で、神仏を実際に医療現場で使っている医学です。


チベット医学の医師は、すべて僧侶。僧侶にならなければ、
医師試験すら受けられません。
だから、チベットの開業医は、西洋医学から東洋医学、
お祈りまでなんでもできます。


僧侶になり、医学部に入り、ドクターになった時、チベット密教の仕組みに則って、
薬師如来に直してもらう方法を学ぶほど。だてに、数十年間かけていない。


そのドクターコースの中に、薬師如来を呼ぶコースが組み込まれているのは、
世界中でもここだけ。薬師如来は、治療の神でもあり、薬の神でもある。


私たちが味わう不幸の中で、一番最大の不幸である「病気」さえも、
吹き飛ばしてしまう、現世の不幸のことなら、何でも直す究極の存在です。
その薬師如来さんの仏像の両脇には、日光菩薩さんと月光菩薩さんがいる。


日光菩薩と月光 菩薩とは、「太陽と月」であり「陰と陽」の存在。
その中央に立つ薬師如来は、陰陽の力で整えてくれる、


法華経の中には、「薬師如来の章」というのがある。
薬師如来さんがあまりに凄いので、他の菩薩様や神様たちが、
薬師如来のために、このマントラをあげようとか、


このマントラで効果を出してあげるよと次から次へと語っている。
それぐらい、法華経にとっても特別な存在なのです。


(2011.4 清水義久先生のチベット医学と薬師如来講義案内より)

【世界の宗教】太陽の恩恵と対の月に関する神々

月

以前、「射日神話」「招日神話」「太陽を運ぶ」など、
太陽に関する神話の数々をご紹介しました。

【世界の宗教】赤ずきんちゃんと太陽に関する神話の数々

その太陽の神話にセットで語られるのが「月の話」です。

ギリシャの男の太陽神アポロンには、
双子の女神のアルテミスが対の月の神様がいます。

また、昼のアマテラスに対となる夜の世界を支配するツクヨミ。
月讀や月弓と表記され、月の満ち欠けで日にちを計った風習や、
上弦の月と下弦の月と表現が名残として現代に残ってます。

北欧神話の女神にも、太陽神ソールにも対となる男の月神のマーニがいます。

対の考えは、旧約聖書の創世記で神が昼と夜を分かちたことや、
中国の創世神話では始まりの神である盤古が死んだときに左目が太陽に、
右目が月になった話があります。

世界中で昼と夜、太陽と月、男神と女神の対になっています。
男神と女神は信仰によって太陽か月かはバラバラですが、
陰陽道の対の考えの形になっています。

しかし、月よりも太陽が世界中で信仰を集めているのは
暗闇の恐怖が大きいからではないでしょうか。

現代でも明かりがあるといって、
夜の道を歩くのは少し恐怖感を感じませんか?

昔はもっと恐ろしかったでしょう。
それを払ってくれる太陽はきっと頼もしく見えたのだと思います。

そのため、昼なのに日食で太陽が隠れてしまったならば、
さぞかし混乱したことも想像できます。

これを呼び戻すために招日神話が作られ、太陽神の機嫌を取るために、
太陽を呼ぶ「射日神話」が出来たのではないでしょうか。

多々ある太陽の中から一番を選ぶことにより、
太陽を絶対な存在とするのを目的にしているとの見解があります。

また、冬においては太陽の光が弱ってしまい、
寒くなり生命力が衰えると考えた文化もあります。

クリスマスで、柊などの常緑樹が使われるのは、
冬の間でも緑を保つので生命力が強いためで、
この風習も冬における生命力の低下の信仰が、
起源ではないかと一部では考えられています。

(スタッフM)

【世界の宗教】赤ずきんちゃんと太陽に関する神話の数々

太陽

太陽の日差しが強い夏ということで、
太陽に関する神話を少し紹介したいと思います。

皆さんの頭上にある太陽は何個ありますか?
1つだけだと思います。

太陽が、多数輝いていたら暑いですし眩しいですよね。
しかし、太陽がいっぱい出てくるお話があります。

「射日神話(しゃじつしんわ)」

これは、太陽を射る神話です。
中国では各地に残っている伝説で、空には沢山の太陽があり、
何かしらの理由で太陽を打ち落として現在は太陽が1つのみある。
これが射日神話のオーソドックスな形です。

太陽を、打ち落とすときは弓がよく用いられます。
日本の太陽神と言われるアマテラスも、
激怒した際に弓で武装しています。

古代において、弓は最も身近にあった武器であり、
剣のように生成が比較的困難なものでは無く、
狩猟を主としていた時代からの馴染み深い武器でした。

そう思うと、ギリシャ神話の太陽神である、
アポロンも弓の神様でした。

太陽を打ち落とす時に怖がって太陽が逃げてしまい、
世の中真っ暗になってしまう派生のお話もあります。

真っ暗は嫌なので、太陽を呼ぶ話なのですが、
これを「招日神話(しょうじつしんわ)」と呼びます。

アマテラスの天岩戸神話も隠れてしまった太陽神を、
呼び出す内容なのでこれも招日神話と言えるでしょう。

「太陽が沢山」「太陽を呼ぶ」に続き、
「太陽を運ぶ」神話もあります。

ノルウェー地方などで語られている北欧神話では、
神様ソールが、馬車に太陽を載せて空を走ることを強いられています。

この太陽を虎視眈々と狙っている虎・・・ではなく狼がいて、
狼スコルは、ソールの運ぶ太陽に食指がそそられるようで、
神々の戦争が起こった際には、混乱に乗じて太陽をパクリと
飲み込む運命にあり、これは日食を表しています。

何故、狼なのでしょうか。
狼の特徴は、ズバリその大きな口にあります。

童話「赤ずきんちゃん」では、
お婆ちゃんをペロリと飲み込む恐ろしい狼。
赤ずきんちゃんは狼が扮したとも知らずにお婆ちゃんの許へ訪ねます。
「お婆ちゃんのお口はどうしてそんなに大きいの?」
「お前を食べるためさ!」
と狼は赤ずきんちゃんを食べてしまうこの話は有名だと思います。

先に食べられたお婆ちゃんと赤ずきんちゃん。
この二人の人間が丸ごと入る大きな胃袋をお持ちのようですね。
狼恐るべしです。大きな口を存分に生かしていますね。

日本での狼の語源は、日本最古の和歌集である万葉集にあるのではないかと
言われており、「大口の真神」との一節が紹介されています。
これが転じてオオカミになったとの説があります。

その口で、獲物を捕らえる姿は神格化されており、
ネイティブアメリカでは狼を狩猟の神様としています。

北欧神話でもフェンリルと言う大きな狼が登場します。
開口すると上顎が天に、下顎が地に届くと言われる大きさで、
ここでも狼の口が誇大化されています。

いつもと変わりなく頭上で輝いている太陽。
普段は意識しないでその光を否応無しに浴びせられています。

けれどもオゾン層が無くなったら、
太陽の日差しは地球上の生物には敵となり、
逆に太陽光が無くなると地球上の生物は死滅の道が待っています。

我々は、太陽とは生活に切っても切れない縁があり、
感慨深いのですが太陽は我関せずと自分の仕事に熱中し、
8月真夏の太陽は無情にも地上に降り注いでいます。

そんな身近な太陽に照らされた暑い日々ですが、
水分をこまめに摂取して、体調にお気を付け下さい。

(スタッフM)

【仏教 気功】マントラは何回言えばいいのか?

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通常は、3回繰り返してワンセット。
でも、何回でもいいよ。


奇数回数言ういう時と偶数回数いう時が
ちょっと違うということだけ覚えておいたらいいかな。


エネルギーを入れるとき、右回りで入れたら入りますよね。
エネルギーを抜くというのは、左回りで取ったりしますね。、


あれと同じ効果が、数によって生まれる。
エネルギーを抜いて浄化したいというのは「お祓い」という。


「お祝い」と「お祓い」。
「エネルギーを入れる」のと「エネルギーを抜く」のと。


エネルギーを入れたいときは、奇数回数を使う。
1・3・5・7・・・


エネルギーを抜きたいとき、浄化したいとき、偶数回数を使う。
2・4・6・8・・・


これは自分を清めている。お祝いのときは、奇数。
基本的にはそれだけ覚えておけばいい。


エネルギーをいっぱい集めたいなら奇数回数。
自分自身を浄化したいとき、お清めしたいときなどの
目的の時は、偶数回数言う。


(2012.1.7清水義久先生 フェーズ3集中セミナーより)


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