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【お祓い】磁石は霊を祓うグッズとは?

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以前、磁石は、超能力を目覚めさせる隠れたパラメータとして、
「磁石で超能力を目覚める」という記事を書きました。


▼【能力開発】磁石で超能力が目覚めるとは?


磁石の他の使い方として、
幽霊や憑依霊、その他人の念などを祓うグッズとしても、
使える。


このような霊や念、など邪気と言われるものは、
くっつく場所が決まっています。


頭の上、大椎の上、背中の上、喉、胸のあたりです。


大椎(だいつい)とは、首を前に曲げると首にできる、
最大の突起の下のくぼみです。


大椎から背中にかけては、邪気が溜まりやすい。
ここに邪気が溜まると、風邪をひきやすくなります。


逆にいえば、ここの邪気を祓うことで、
心身共に、健康に導かれていきます。


邪気とは、気です。気を祓う、
気を入れるグッズとして磁石も使えます。


悪い気は抜けばいいですし。プラスの気は入れればいい。
もし痛い場所など患部があれば、それを応用するのです。


また、気の性質として、右回りに進行します。


ですから、大椎からマイナスの気を抜く時は、
その上で、磁石を左回りにすればよい。


逆に、大椎にプラスの気を入れる時は、
その上で、磁石を右回りにすればいいのです。


手からエネルギーが出る能力の伝授を受けている人は、
その気のエネルギーを同様に使えばよりよいでしょう。


余談ですが、風邪をひく前は、
大椎から背中にかけては、邪気が溜まり、
触ると冷えています。


ですから、その部分にカイロなどを貼って、
温かくすることで、邪気がなくなり風邪もひかなくなります。


プラスの気は、幸せで温かくふんわりと柔らかい、
マイナスの気は、冷たく、ネチョネチョ湿っていたり、
カチンと硬い、そして不幸に導きます。


これらを知っていれば、気の訓練をする前の方でも、
気を扱っていくベースになるでしょう。


ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。


(2012.9.23 清水義久先生のフェーズ1小周天セミナーより)

【お祓い】相撲の起源は「古事記」、横綱は「お祓い師」とは?

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日本の国技である「相撲」の起源は古事記です。

諏訪大社の御祭神・(たけみなかたのかみ)は、
当時出雲大社を支配していた大国主命(おおくにぬしのみこと)の長男。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫である
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、大国主命に国譲りを迫った際に、
建御名方神が武甕槌命との相撲をし負け、諏訪に逃げてきたという
逸話があります。これがのちの「相撲」になったと言われ、
また諏訪大社の起源は、この神話にあると言われています。

相撲取りは本来、お祓い師です。毎日土俵入りをし、陰陽決戦をし、
その頂点立っている横綱が拍手を打ち、それだけでお祓いをした。

相撲取りの帯は、しめ縄です。神主さえ許されない、しめ縄を
締めることを許されているのは、相撲取りだけだった。あれは
歩く神社という象徴です。

関東大震災と東京大空襲の戦没者を慰霊碑が両国国技館にある。
当時、東京のどの神社仏閣はあまりに多く人が犠牲になりすぎて、
それらの人を集めたら邪気も多く、突然死んで悔いも残ると、
どこもお祓いが出来なかった。その中、当時の相撲協会は、
名乗り上げ、それから相撲をしながらお祓いをしてきた。
横綱が東方と西方に分かれ、陰と陽を交流させていた。

相撲取りとは、そこにいるだけで、まるで神社が生まれてるかの
ように、邪を払い清らかになり明日の活力を得る。
お祓いと活力増強を同時におこなっている儀式です。

そういうことを知ると、今まで以上に
神聖な気持ちで接する事が出来るかもしれませんね。


(2010.7.18 清水義久先生フェーズ3五行セミナーより)


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