【日本の宗教】可能性を最大に!日本の無宗教の良さ - 成功.me

HOME > 日本の宗教 > 【日本の宗教】可能性を最大に!日本の無宗教の良さ

【日本の宗教】可能性を最大に!日本の無宗教の良さ

JN097_72A.jpg

日本人は、信仰持っていないよさがあると思いませんか。

個人的に信仰を持たれている方はいらっしゃると思いますが、
ほとんどの日本人は、無宗教と言ってもいいでしょう。

お正月に神社に行き、クリスマスはキリスト教の行事でも一緒に祝い
結婚式は、お葬式、数えきれないほどの宗教を梯子している。

また、海外旅行に行けば、由緒正しい教会に行ったその足で、
イスラムのモスクに行ったりする。普通は躊躇するでしょう。
なぜなら、異教徒だから。自らの宗教の教えがあるが故に、
ある意味そこにとらわれる。

強い信仰を持たれる方には、軽々しいと言われるだろう。
日本人には、何もないのかと・・・。

しかし、そうではない。無信仰ではなく、無宗教なだけ。
変な言い方かもしれないが、コスモポリタンだ。

世界の規範となる、唯一の可能性が、
「宗教を持たない事」だと思います。

神を信じないのではない、あらゆる神を受け入れる
本来の意味として、体現している民族だ。
現時点では、日本しかないかもしれません。

それは、意識が進んでいるのだと思います。
神様を信じないわけではないけれど、
宗教を持たない良さがある。

他の国の色々な宗教を持っている人にとって、
人生は不幸が起きる、辛いことがある、
人間関係も経済関係も辛いことばかり。

大変で辛い出来事が起きた時、
「俺は神様を信じているのに、
なぜ、不幸が起きるのだ!」と思ってしまう。

真剣に信仰していればいるほど、
何故だ!と思ってしまう事もあるでしょう。

しかしそれは、「天に唾す(つばきす)」であり、
そうなれば、天だって、神だって
いい気持ちはしないでしょう。

その点、日本人は強い。
「俺、ついてないのかもしれないな~。」と、
思っても、神を悪いなんて思わないでしょう。
そういう意味で、逆説的に僕らは救われている。

作業仮説として、最大の可能性があるのは、
何にでもできる存在である「神」。

能力開発の究極のコンセプトとしては、
人とは神であったという事の他ならない。

だから、信仰の対象ではなく、
人間の可能性を最大に発動させる概念として、
採用し、神を親しみ、神に憧れる。

そうして、神の世界を認めていくことで、
人間のリミッターを外していくのです。

不謹慎と捉える方もいらっしゃるかもしれませんが、
わかる方にわかっていただければと思います。

(2010.12.19 清水義久先生 フェーズ4魔法入門セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。