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【日本の宗教】神社の正しいお参りの言葉と延喜式の祝詞

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「あなたが神社にお参りをする時、
礼を尽くし、お礼を言って来ればいいだけだ。

 その節はどうもありがとうございました。
 お陰様で叶えられました。今後もよろしくお願い致しますって。

 まだ願いが叶えられていないのに言えばいいだけ。
 つまり、神社はお礼と感謝を言いに行く場所でございます。」
 (2011.12.17. フェーズ4周易と易の神秘セミナーより)


延長5年(927年)に出された「延喜式(えんぎしき)」の中に、
神様に対して述べる文「祝詞(のりと)」が載っています。

延喜式とは、平安時代の中期に編纂された格式で、
三代格式のうちほとんど完全な形で残っている古代法典。

現在の神社は、これをベースにして祝詞を読みます。
これを読んでみますと、まず神様に感謝の言葉を言っています。

「今年も豊作です。神様のお陰です。
 神様もこの新鮮なお米を頂いて下さい。
 出来れば来年も何卒宜しくお願いします。」

これは祈っていた農耕民族であった頃の名残だと思います。

神職の心得としても、神様には先ずは感謝をするのが絶対と教わります。
お願いをするとしてもお願い事を優先させてはいけないと。

清水先生は、神道にも精通している方だと思います。

(スタッフM)



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