3の法則 - 成功.me

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【西洋魔術】ルーンマジックを練習する順序

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ルーンマジックは、伝統的にFから練習することになっている。

なぜならこれは世界を救う、傷ついた世界を再建するための、オーディンの歌なんだ。

僕の願望実現セミナーや易のセミナーに出てくれている人なら、多聞天の授業か何かで「3の法則」というのを聞いたかもしれない。

そして、もう1つ「オクターブの法則」についても、お話していると思う。

オクターブの法則とルーンのマジック、実は関係がないんだ。

でも同じことに気がついている。

「ファ」の音階は半音階で、必ず失敗することが約束されている。

だから、補うということなんだ。

「ファ」の音は、宇宙を整えるときの最初のエネルギー。

太陽系の主宰神は太陽であることを知り、世界の幸せ、太陽のエネルギーを持ってくるためのファの音を使う、そういう練習なんだ。

(2010.10.31 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

【願望実現】夢を実現する『3の法則』とは?

あらゆる神秘主義で、共通に認められている一つの法則がある。
それが『3の法則』。


これは必ず3つの要素のエネルギーが揃わないと
世界が現実にならないという教えです。


1つ目は受動性のマイナス。
2つ目は積極性のプラス。
3つ目は中和性のゼロ。


この3つの要素が全部働かないと現実が生まれないのです。


気功をやっていても何の効果もない思っている方は
思いの力の使い方がまったく違っているのではないでしょうか?


公園で寝泊りしているホームレスの人が居て
スーツを着て通勤していく人たちを羨ましく眺めている。


そのうちに、自分がサラリーマンになり
バリバリと働く姿をリアルに想像できるようになったとします。


さて、この人は本当にサラリーマンになれると思いますか?
たまにはテストだと思って考えてみてくださいよ。


考えてみましたか?


もし、お願い事がホームレスの夢のような形で思っているとしたら
間違っているし成功する見込みなどございません。


このホームレスに気の能力が備わっているとしても間違っています。


間違っている理由がわかりますか?


あなたの夢見るビジネスサクセスは、
ホームレスがぼんやり夢見ていることと同じレベルか?


一つの出来事しかしていないから、現実が動くことなどないんですよ。


思いの力を使うには、3つの種類の想念を全部合体させないと現実にならないんです。


だからほとんどすべての願望実現法は、この時点でアウトだ。


また意地悪なことに、本当の魔法使いや神秘主義者は
それではダメな事を最初から知っていても、絶対言わないのね。


夢や願望を思う事と
夢や願望を実現することを思う事は違います。


私たちがフォーカスすべきなのは、夢や願望を実現することで
夢や希望を思い描くことでは夢は叶わないのです。


ホームレスは夢を持っただけなんだ。
そして、多くの場合は夢や目標を持って描くことが
願望実現のコツだと思われている。


それは違う。
夢や願望を持つだけでなく、
その目標が実現することに意識を集中するのです。


本当にフォーカスすべきは、その行為の実現であって
公園から抜け出し、ハローワークで職探しをしている自分など
サラリーマンになるにはどういうイメージが必要か映像化すること。


1番目はこの先こうなりたいなと、未来に夢や願望をもつこと。
ここで必要なのは希望の力だ。


2番目は現世においてその夢や願望が実現することを思うこと。
ここで必要なのは夢の世界と同調する力。


3番目で必要なのは、それがすでに叶ったと過去にすること。
ここで、うまくいった。ありがとう!と感謝がでてくる。


サラリーマンになりたいなぁという希望が
ダンボール撤収だ!ハローワークだ!というやる気になり
うまくいった。ありがとう!という感謝になる。


受身のマイナス。積極性のプラス。中和生のゼロ。
この3つのステップがすべて必要なのです。


もっと言うと、しらふじゃ言えないけれど・・・
愛だよ。


人間が持っている愛と希望と感謝の三位一体のどれか一つかけても
あなたの夢を現実に変えることはできないのです。


希望し、愛し、感謝するという三段階のプロセスの力を
同時に集めたとき、世界が動き現実になります。


君の夢は、希望しただけじゃなかったのか?
君の夢は、頑張っただけではなかったのか?
世界にありがとうと感謝しただけではなかったのか?


世界は希望だけでは動かん。愛だけでも動かん。感謝だけでも動かん。
だけど3つのエナジーを全部同時に出すと現実が生まれる。


それが、古来から教えている3の法則の語るところですよ。


1番目の希望のスイッチを入れるキーワードは
「世界はこんなにも美しい」ということ。


美しい世界を思って受け取る力が必要です。
普段からたくさん、美しい風景を見て仕込んでください。


2番目の愛のスイッチを入れるキーワードは
「善い人間になります。ありがとうございました」だ。


夢が実現することを思うとき、あなたと夢が同調します。
そのことを善いものだと思うから嬉しくなり、やる気がおきる。
これが愛であり、世界に発する力です。


世界を愛せるのは、あなたも相手も善いものだから。
それが実現したらいいなと思えるとき、宇宙が助けてくれる。


だからこの段階でロクデナシの夢を思って、
おれだけ一番!なんて思っても叶うわけないだろ?


この仕事が成功することで、みんなが喜んでくれました。
周りのひとが幸せになりました。それが条件だ。


このコンセプトに合うように、あなたの思いをチューニングすべき。
そのとき、人は最大限に力を発揮できるよう最初から作られている。


気がついたらうまくいっている
そんな感覚になるには、宇宙からの助けを借りる方が早い。


そして3番目の「真」。


ここまで来たら、あたかも真善美の命題のように
あなたが生み出す感覚は宇宙が助けてくれたという感謝だけだよ。


1番と2番のプロセスをじっくり精神集中して作りこみ
そしてやっとそれが真実だと思えるから感謝が生まれる。


最初からありがとう。ありがとう。とやるのは邪念で嘘だ。


本当に真実だと思えるほど気持ちが高まるまで待つんですよ。
これが中和力でありゼロの力。忍耐、我慢ですよ。


もう一度まとめます。


【プロセス1】

1番目に必要な力は受け取る力。
「世界はこんなにも美しい」と希望を持つマイナスの要素。


これは黄金色をイメージして、あなたの夢を光り輝かせ
世界を最初から美しいと感じます。
そして、その夢が叶ったときの幸せや楽しさを感じ、
希望を立ち上げてください。


【プロセス2】

2番目に必要なのは出す力。
出す力を使うときは、愛情が必要だ。


善き夢を実現するためにはなにをすべきかを考え、
手段や行為にフォーカスする


気のボールを作り、そうなったと思える状況をどう起こせるか
プラスのエネルギーを発しながら色々と考える。


マイナスのエネルギーを消したり、
浄霊表を作ってエネルギーを入れるのもこの2番だ。
エネルギーを作って出していくプラスの要素です。


【プロセス3】

3番目に必要なのは、待っている力。
エネルギーを出しても、現実はすぐ変わらない。タイムラグもある。


沈黙の力と共にじっと受け止め、何事も無かったかのように
じーっと待っている力。それが中和の要素であり感謝力だ。


この3つの要素のエネルギーが揃ったとき
あなたの思いは実現するのです。


ちょっと言い過ぎたけど、これが奥の手だよ。

(清水先生 セミナー講義録より)

【成功法則】宇宙の法則「3の法則」とは?


3の法則とは、キリスト教の「父と子と聖霊の御名において」の
「三位一体(至聖三者・聖三一)」や、「陰陽合一、太極、」や、「天地人」など、
など、物事が3つ揃ったとき形が生まれるように、
あらゆることに3つのものを1つに併せることを指して用いられている。

ありとあらゆるロジックの中で使われる弁証法でも、
「正反合」という3の法則を使っています。

弁証法とは、簡単に言えば、
Aさんの意見に対して、反対意見をBさんが述べた。
AとBを考えた上で、Cという意見が生まれる。ということになります。

3の法則は、根本原則の1つであり、
願望実現や目標達成することに対して、活用していくことが可能です。

例えば、「現状を書く」「目標を書く」「中間目標を書く」と言ったようにです。

ここで大切なのは、設定方法に順番があるということです。よくありがちなのは、
「現状を書く」「中間目標を書く」「目標を書く」のように下から順番に考えること。
これは間違っています。

このやり方ではゴールに、永遠にたどり着くことはありません。
最初に現状を確認し、次に最終ゴールを考える。最後に手が届く中間目標を設定する。
このように、夢を叶えるプロセスとして3の法則を使っていきましょう。

(2011.11.18 限界を突破するできる人の気功術セミナーにて)


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