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【イメージが言葉に勝つことの意味】

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前回、フーチを「言語」「イメージ」それぞれで
指示を出し作り出す羅針盤についてお伝えした。

▼自然に指し示してくれる羅針盤

言語で「前後」と言ういる時はイメージは使わない。
イメージで「前後」をしている時は言語は使わない。

ここで面白い実験を1つ行ってみよう。

頭の中では「右回り」に動くのを想像しながら、
言語で「前後」と言うとどうなるのか?

「言葉」と「イメージ」はどちらが強いだろうか?
結果は、円が大きく描かれる。つまりイメージが勝つ。

しかも、純粋にイメージだけを作っているより、
戦わせて反抗しているときのほうが大きくなってしまう。

つまり、イメージと言語が戦ったら、
かならずイメージが勝つ。

これがシュブリエルや、
その他の研究者が見つけた「逆努力の法則」。

私たちは言葉で何かをやろうと決めても、
心の中で不安があったらそちらのほうになってしまう。

意識している私の考え方は言葉で出来ている。
対して無意識はイメージで、ソフトウエアを動かしている。

つまり、必ず自我が使っている言葉よりも、
無意識が使っているイメージのほうが勝つということ。

これが、私たちが必ず失敗していく理由であり、
3日坊主の理由だ。

治そうと思えば思うほど治らない。
止めようと思うと止められない。

止めようと思っているんだろうね。
でも無意識の欲望でイメージがある。

これが起きている自我と、無意識の世界の出来事。
前意識というか、限りなく浅い意識。

民族ごとの霊性、イメージ、これがシンボルになる。
シンボリックイメージになる。

例えば十字架、卍、エジプト十字架、色々とある。
ダビデの星でもいいし、五芒星でもいいし。
こういうのをシンボルという。

こういうものはイメージの1つの種類だけれど、
人間の心の奥深くまで食い込み操作したりする。
そういうのをシンボル、象徴という。

シンボルとサインは違う。シンボルは象徴だ。
サインとはブロックサインといい、
たとえば野球選手の監督が、今決めただけのもの。

シンボルは変更できない。長い歴史があり
勝手に発動する。集合的無意識まではシンボル。
民族の霊性ごとにシンボルのイメージを使うしかない。

また、イメージにはサインもある。
みんながよく使いこんでいるのがVサイン。

シンボルとサイン、
この話を通して「人の力を超えてお借りする」という
概念があるということを、伝えたかった。
形がエネルギーを集めていると考えてもらってもいいだろう。

そして、イメージが強い状態では、
まだ本来の言葉の力を使えていないということ。


(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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