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【自然に指し示してくれる羅針盤】

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以前、すぐにチャクラを開けない理由を話した。

▼すぐにチャクラを開けない理由

チャクラを開けられるようになると傲慢になる。
一見すると、傲慢なように見えるんだ。

そして、世の中のティーチャーはカリスマ化して、
「ついて来なさい」と、グルになる。

そんなのは終わりにしよう。
全員がグルになるほうがいい。

あなたの中に羅針盤が入っていたら。
全てを師匠に聞かなくても、自然に羅針盤が指してくれる。

わからないことを、先生に聞くのは初めのうちだけ。
補助輪が取れたら、どこだかわからないところに行って、
「先生の知らない世界は美しくて楽しい。」と言ってください。
そして、あたかも自分が行ってきたように語るでしょう。

しかし、チャクラというのはまだまだ道の途中です。

フーチ。ダウジングでは、
手を動かさないようにしてイメージを描きます。

右回りの円、ストップ。
左まわりの円、ストップ。
前後、ストップ。
左右、ストップ。

このようにして自由自在に反応できるようになったら、
無意識で命令したことを振り子で変換する。

動かさないようにするのですが、実際には筋肉運動。
動作を止めて、わずかな振動を変えるまで待っている。

シュブリエルの振り子という精神医学の実験がある。
シュブリエルの振り子をダウジングにするには
どうしたらいいのだろうか?

命令を出さずに質問する。
イエスとノーと反応を最初に決めておく。

たとえば、右回りの円をイエスとする。左回りの円をノーと。
そしてどちらとも言えないのは、縦の動きと。

その後、実験をする。言葉だけで、イメージはなく。
言葉で「前後、前後・・・」と。

やっているうちに、
無意識は言葉で命令を聞いてくれることがわかる。

「左右、左右・・・」
「右回り、右回り・・・もっと大きく・・・」
「左回り、左回り・・・もっと大きく・・・」

これができるようになると、言語回路と、
手のダウジングの動きが結び付いたことになる。

次はイメージで行う。手は動かさない。
そして動きをイメージすることで、前後運動、
左右運動、右回り、左回りと動くようになる。
すると、イメージ回路でもできるようになった。

こうなれば、言語で聞いても、
イメージで聞いても、答えてくれるようになる。

1つの羅針盤を手に入れた事となる。
でも、1つの羅針盤に頼ってるのではダメだ。

だから、頭で考えたこと、気のエネルギーで感じたこと
なども羅針盤に入れて、複数の羅針盤で自分で決める。

そうすることで、この手に入れた羅針盤は
本当の意味で役に立ち始める。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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