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【正語を使えるとき事態が好転する】

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ブッダは八正道について説いている。
正語とは「正しい言葉」を意味する。

ブッダは王子様だった。結婚して子どももいた。
他にもキレイなお姉さん何百人も共にお城にいた。

にも関わらずそれを全部捨ててお城を出ていった。
一生遊べるポジションから食べものもないの世界に。

なぜなら、それでも病気になり死ぬからだった。

生病老死の4つの苦しみについては、
何1つなすすべかない、ということに気が付いた。

すると今まで楽しかった王子の生活自体が、
不安を掻き立てられる生活になってしまった。

老いて死んでいく。
病気になったらどうにもならない。
愛する人と別れなければならない。
それらをどうやったら解決できるのか?

だから外に出た。栄華を極めてしまったから。
そのことを知らなければ、私の人生はない、と。

そうして、ブッダは悟りを開いた。
そのことを乗り越えていけることが分かった。

それが八正道。正しく言葉を使う。
あなたはこの話に違和感がないだろうか?

生老病死、愛別離苦。
そういうことから逃れるために外に出ていったブッダが、
「キレイな言葉を使いましょう」と言ったとしたら、
そんなことは、お城の中にいてもわかると思いませんか?

「敬語を使いましょう」なんて、
人が死んでいくことを乗り越えていくために必要なのか?

ここからは僕の答えで、
それが正しいとは言わないけれど、こう考えている。

---
人が言葉を正しく使えるとき、
適切な言葉を発しただけで、事態は好転する。
---

「この病気はきっと治る」
「私は幸せになれる」
「今生きていることを感謝します」

あなたは正しく言葉を使っていますか?
正しく大事に言ったら世界がかわってしまいますよ。

だから、きちんとゆっくり一言いえばいい。
繰り返す必要性さえ、本当はない。

何回も何回も暗示が必要なのは、
まだあなたが正しく言葉を使えていないから。

そこまであなたが言葉を大事にし、想いを入れ、
たった1つのフレーズで、潜在意識のイメージを
ねじ伏せられるとき真我に達する。ハイヤーセルフそのもの。

僕はクリスチャンではないけれど、
「はじめに言葉ありき」だ。

神はこの世界を作ろうとして言葉を発した。
そして世界が生まれた。

「宇宙を作るのに、大工仕事をしました。」など書いていない。
言葉を発したとあるんだ。「はじめに言葉ありき」

だから自分の中でそうなれるように高めていく。
言葉に気をのせる。エネルギーを出しながら、
正しい言葉を考えて言えばいい。

「手からエネルギーがでる。」
「ボールになる。」
「ありがとうございました。」

たった1回でいい。こうやって仕込み、
言葉に気を入れ続けて爆弾を作っていく。

すると「ありがとう」という一言を言っただけで、
何百個もそこに爆発にいたるトリガーができる。

すると本物になる。感謝力とはそういう意味。

気のボールを持った状態を作ってから、
その言葉のフレーズを発し、その言葉にラベルを
張り付けるかのようにファイル化しとっておく。

そして同じ言葉を何回も、
毎日新しいボールを作り重ねていくと、
「ありがとう」という1個のファイル名に、
昨日のありがとう、今日のありがとうが入っていく。

何回も入っていたら、
たった1回「どうもありがとう」というボールと、
あなたが上の空で「ありがとう」というボールは、
クオリティとクオンティティが変わっていく。

明らかに変わる。
そしてある一定の量を超えた時、言葉が力になる。

普通の人は、イメージのほうが強い。
しかし私たちはイメージさえ使わないのですよ。

僕は、最初の頃、こういう現象で気がついた。
それは「手からエネルギーが出る」によるコーヒーの味替え。

当時は何ができるかわからなかったが、
だんだん映像を作りながらそれをやるようになった。

例えば黄金の光を何十回、何百回とやっていたら、
イメージですぐできるようになった。

では、手を使わずに「入った」とやったらできるか?
そして実際にやってみたらできていた。

そして「イメージで世界は変わる!」って感動した。

よく考えてみよう。あなたの頭の中の映像で考えて、
ボールを移動し入ったと思い描いただけで、
本当にコーヒーの味が変わる・・・なんて、

世界はどうなっているの?
なんで変わっちゃうんだろう?
今起きているのは、なんなのだろう?

科学的に説明できる人がいたら言ってほしい。
生徒さんには、量子力学者もいるし物理学者もいる。
なんなのでしょうね?って。

ボールを作り、イメージで飛ばし、
「あ、コーヒーがマイルドになったな・・・。」
それは奇蹟が起きているということ。

この世で起きてはいけない現象をあなたは何げにやっている。
もっと自信を持って、誇りを持って。

あなたがやれることは普通じゃないんだ。
もちろん、天狗になって欲しくはないけれど。


(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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