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自分にスイッチを入れる方法

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先日、太陽と月のマントラとその唱え方をご紹介した。

▼太陽と月のマントラ

このマントラをこのやり方で行うと、
あなたの中に穏やかな力が宿る。

なのでマントラがまだな方は、
まずは一生懸命やってください。

私たちは専門家ではないので、
そんなに必要はないかもしれない。

しかし、太陽と月のマントラは、
マントラを練習するということが重要と考える。

自分でスイッチを入れるということで、
マントラは非常に有効。

般若心経や大祓祝詞を読むのでもいいだろう。
各マントラによって感覚が微妙にちがうので、
練習しながらそれを感じるのも面白い。

仕事や金運の上昇を望んでいるようでも、
あなたの無意識は本当はその成功を望んでいない。

表面の意識ではうんと望んでいても、
無意識は逆らっている。

意識と無意識が同じ意見だったら、
わざわざ分離する必要がないのだから。
だから、必ず自我と無意識は逆立しているはず。

私が「そうだよね」と言ったら、
「違う、違う」というのが無意識。

そして、無意識のほうが大きい。
パワーとしても、エリアとしても。

意識 「俺は成功するぞー! お金持ちになるぞ-!」
無意識「絶対ムリーーー!!」
こちらが望む同じ、もしくは倍返しくらいに跳ね返る。

つまり、「そうなりたーい!」っとやればやるだけ、
その世界は遠のくということ。

病人は「病気が治りたい、助かりたい」という。
言えばいうだけ「無理、無理」と突っ込みが入る。

無意識をねじ伏せて、「絶対そうなる!」と
強く出せる人はほとんどいない。

力ずくとは念力のこと。
これは高度な精神集中が必要で一般的ではない。

一般的には強調し、
「俺、それやりたいんだよね~」
「そうか、それなら。できるかも~」と、
できるだけ抵抗を生まないように誘導する。

たとえば、三鈷印で天運を引き寄せるという動作は、
抵抗しているエリアを三鈷のエナジーでクリーニングしている。

私たちが印を結ぶとき、やりやすい方の手がある。
普段の癖で組んでしまうほう。それはその人の脳の偏り。

本当はどっちがどっちでも違和感がないように練習する。
そうすると、違和感がなくなる。
違和感がなくなると、脳が共振している。

違和感があるときは、
あなたの脳みそはフル活動していない証。

偏っているときは、片方は気持ちよく、
片方は人の手を触っているような感じになる。

上下を組み替えていくと、抵抗感がなくなっている。
その時の脳はフル稼働する。

昔この話をある受講生にお話ししたら、
長期講座に参加されていたにもかかわらず、
途中から来なくなった。

たまたまその後ある機会に会ったので、
「なにか講座で気にいらないことありましたか?」と聞いた。

すると、驚く答えが返ってきた。
「いやあ、先生。この左右の違和感を無くして、
脳みそをフル活動させる。たったこれだけで何億儲けたか。
私はビジネスサクセスだけが講座に参加した目的でした。
何回目かにこの話をして、直観的にひらめきました。
これでいける。実際に使ったら・・・はっはっは!」

何かを判断しようとした時、偏った脳でやるとぼやけるが。
手を組み換え、違和感がなくなった状態で改めて判断する。
そうすると今まで以上に頭が切れ味ばつぐんになった。

だから、何か困った時や、なにか発想しなければならないとき、
手の違和感がなくなった状態からやるようにすると。

「おかげさまでウン億円、これだけで稼がせていただきましたー」
という景気のいい話を聞いた。

「十分セミナーのもとを取りました。じゃあ、そういうことで!」と。
12回で都合3回くらいその方は来なかった。

それは準備として適切な判断ができるための
簡単な1つのアイデアだけど、ぜひ練習したらいい。

両手の組んで自然に楽だったほうを覚えておく。
そのまま組む。内縛も外縛も。

自然に組んだときにね。そのままの親指の状態。
上になる方を、順手(じゅんて)と表現しましょう。

その順手が上になる形で、
独鈷印をくんでエネルギーを吸ったり吐いたりする。
これは楽にできるだろう。

ところが親指を変えると、順手とは逆の親指を上にすると、
とたんに息の吸い込みが苦しくなり、重なるような手になる。

これが無くなるように、左右の違和感を無くしていくのだ。


(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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