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生命エネルギーを増やすには

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人に対してネガティブな思いを抱く時は、
「お前が悪い」「私が悪い」の2つしかない。

後悔する時に「状況が悪い」する思いは時間で解決できる。
環境のせいだった場合、人は諦められる。

最初は後悔、愚痴っていてどうにもならなくても、
数年経ったら人は立ち直れるきっかけがある。
もちろん、心の傷が癒えるわけじゃないけれど。

人が許せないのは、大きいことじゃなかったりする。
他人にとっては「なんでそんなことに?」ということで
ひっかかっていたりする。

「お前のせいだ!」と思うと、心臓が悪くなる。
狭心症とか、心筋梗塞、そういう病気にかかりやすい。

逆に「私が悪かったんです」というタイプは胃が悪くなる。
消化器系に来るんだ。胃がんになる人というのは「いい人」が多い。

何かがあった時、大きく2つに分かれる。
「申し訳ありません。私が至らないばかりに」となるマニプラタイプと
「俺は全力を尽くしたのに!」となるアナハタタイプ。

アナハタタイプが活性化している人は心臓が悪くなる。
念力タイプ。外に向かっていくのは、胸の能力なんだ。
こういう人は他人を攻撃しやすい。

胃が悪いタイプの人は、何かあっても「状況が悪い」
「この人が悪い」と言いにくい。そういう人は打たれ弱く、
胃に穴があくタイプ。

愛と憎しみは表と裏で同じ。かわいさ余って憎さ百倍という。
根本的には愛情なんだと思う。それが胸のタイプ。
このタイプは、あまり周りの悪口を言わない方がいい。

胃が弱くなる消化器タイプは、
なんでもかんでも自分のものだとおもって、背負いこむ。
こういうタイプこそ、愚痴呼吸の効果が上がり易いと思う。

《参考》マイナスを吐き出す愚痴呼吸のやり方

さて、気のボールを作っていると、
「途中で気のエネルギーを感じなくなる」という人がいる。

それは、なくなってしまうのではありません。
定常刺激で、わからなくなってしまっただけです。

他にも、瞑想用のCDを聞いているうちに、
別のことを考えはじめてしまうというご相談もある。
それも最初のうちは別にいい。

他にも、数分で寝てしまって最後までいけない人もいるが、
それでもいいから、のんびりやっていこう。

私たちは、人の気のほうが感じやすい。
自分の気はわからない。

ボールを作って実際にはできていても、
分からない方が多いです。だから分かったふりをするのです。

自分のボールは、自己免疫疾患みたいなもの。
私の一部だから「ない」のと一緒なんだ。
ところが他の人が入ってくると、異物だから分かる。

冷え性というのはエネルギーが薄いんだ。
気のエネルギーが薄いと寒い。だから気のエネルギーを増やす。

上半身が温かくても、手足、末端が冷えているということは、
体内部が冷えている状態だ。

そういう場合は、手をこする練習をしたらいい。
そして、気功の体操をゆっくりやればいいのです。

▼まさつ導引法
(関連サイトへ飛びます)

特に下腹部から足のほうにエネルギーがたまると精力になる。
これが、生体を維持する生命の気といってもいい。
生命エネルギーだ。

まず生命エネルギーを蓄えること。そして、これを増やすこと。
これが気功法の最初のステップ。

うつ病は心の問題とか、生きていることがどうも自信がない。
心の問題をたくさん抱える人がいる。
それは、私たちから見ると、生きていくための気が足りていません。

心の問題も、体が丈夫になってから考えたほうがいい。
心の問題は心で処理しない。運命は運命だけで処理しない。

生命エネルギーを獲得すると、
熱くてしょうがないという状態になります。

ポイントは足を鍛えること。足の筋肉をつけること。
筋肉じゃない「筋力」をつけること。

すると人は、呼吸とは違う形で生命エネルギーを獲得できる。

人間は足が弱ったときは、死ぬときだ。
逆に言うと足だけ作っていたら、元気になり長生きできる。
体力をつけるというより、足の筋力をつけることが大事。

そうすると、それ自体で元気になり、精力が増える。
足の筋肉がついてくると、生命エネルギーが増えるんだ。

こういう性質があるのは足だけだ、基本的に。
だからすべてのスポーツに、ランニングが必要とされる。
足の筋肉をつかうと、元気になっていく。

気功法でいったら、
足を鍛えるタイプのトレーニングを取り入れていただくといいんだ。

▼足の気を育てる準備功「足八の字」
(関連サイトへ飛びます)

(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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