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憑依を終わりにする-現世感覚を強める収功

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収功とは、元の世界に戻る能力だ。

もし、ウツ病の人がいたら、
日常の世界から転がり落ちるように、
いろんなことでトラブルがおきるかもしれない。

でも、そんな中でも元の世界に戻れるようにする。
それは最初から、元の世界に戻ってこられるように、
自分で用意する必要がある。それを収功という。

やり方はいくつもある。
好きなやり方を自分で見つけたらいい。

〈参考〉【気功】収功とは?

気功のテクニックでいうと、
この動作で動作をおしまいにするという流れになるのだが、

それと同時に、変性意識になった状態を、
力をいれることで元に戻している。

だから普段の練習をやった時に、
毎回、同じポーズを取ったり、同じ文章を使ったりする。

私は、鉄板で指を焼いてしまった時、
この収功で、やけどのなかった世界という元の世界に戻した。
「ジュッ」とした時、とっさに収功をしたら、
やけども水ぶくれも痛みも起こらなかった。
しかし、そうなるためには普段からの仕込みが大事。

もし、あなたに幽霊が憑依したとする。
これは、とり憑かれた本人も悪い。なぜなら
マイナスに同調するという因縁を持っているからだ。

その時、あなたにはできることがある。
それが収功の技。これでその因縁を終わりにするのだ。

私の教室でフェーズが進んだ方にも関わらず、
こんな質問をされる方がいる。
「気のボールで霊を祓えないです。」と。

それはその人が出来ていないだけ。
霊を祓うのに、下丹田の気があればいいだけ。
その気を使ってフッと収功をする、ただそれだけで大丈夫なんだ。

あなたの人生が不幸になり始めたとき、
下丹田の気が減り、精力がなくなる。
だから、不幸がやすやす入ってくる。
それはエネルギーのバリアが薄いからだ。

悪い人は幽霊に取りつかれにくい理由もここにある。
やっていることは悪い事でありおかしいにも関わらず、
幽霊がくっつけない。なぜなら、悪い人は精力があるから。

でも、下丹田の気が薄くなったらくっつかれる。
エネルギーのフィールドがなくなたったら。

元気いっぱい、夜遊び一杯の間は大丈夫。
収功は下丹田にエネルギーを集め、現世の感覚を強める。

幽霊に取りつかれる時、変性意識状態に入って
現世意識から離れているから、取りつかれやすい。
まともな日常意識に戻れたら、憑依なんかない。

日常に戻れる技「収功」。これがあなたを守ります。

あらゆる不幸は収功で入ってこられなくなる。
あらゆる不幸はここで食い止められる。

「これからはっきりと目覚めます」×1回
「すべては正常です」×3回言って、ゆっくり目覚める。
ぼんやりしていたら、頭頂を叩いてもいい。

瞑想を使った後、特殊な状態に入った後。
ヘミシンクに入った後、どんな時でも使ったらいい。

そして、この文章を使って、条件反射にしておく。
すると危険だと思った時も、この文章で救われる。

「これからはっきり目覚めます」
「すべては正常です、すべては正常です、すべては正常です」

これが、僕がつくった命綱。
昔、夢見の訓練をした時、夢の中でも現実と見間違えるほど
精密な状態になり、抜け出せなくなる恐怖を味わった。
それも、この収功で乗り越えることができた。

瞑想をいくらしようと、あなたが不幸になった時、
悲しみに包まれた時、怒りでどうしようもなくなった時、
それらの訓練が効かなくなるかもしれない。

だからこそ最初に条件反射で
「すべては正常です」と言うだけで元に戻れるようにしておく。

これは夢から目を覚ますときだけではなく、
普段から使って欲しい大切な技だ。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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