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洗脳を解く開合-フィールドの設定

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「隣の人が嫌だ」と感じるのは、
あなたが隣にフォーカスをしたということ。

それは、外を見ているから。起こること。
だから嫌なことがあったら、閉じこもればいい。

逆に、外の世界を変えたいときは、
内に閉じこもった状態から、外へ切り替えが必要。

この「内」と「外」という2つの世界を、
きちんとスイッチングで切り替えら得るように、
動作や呼吸によって、切り替えられるようになろう。

そして、こんな訓練だけで、
人は自分を心も体も魂もコントロールできるようになる。

「手からエネルギーが出る」としてボールを作り、
そのボールを感じるように、手を閉じたり広げたりする
行為「開合」のとき必要なのは、呼吸をしている自分。

開合しながら頭の中で何かを考えられるなら、
むしろうまくできていない。手を感じようと
チューニングしなければならない。

私のセミナーの中で「フィールドを設定する」
という方法をお伝えしている。これは、便利な方法だ。

例えば、ビジネスの成功、病気の治癒、願望実現など、
行いたいのに、意志の統一ができない場合があるだろう。

そんな時、1個のエネルギー体にして、
そこに意識をフォーカスさせればいい。
ボールを作って1個に包むという気の介入をするんだ。

この方法は、使い方によってはカリスマ化することができ、
介入された側は抵抗できない。だから悪く言うと洗脳。
しかも、操作されていることにも気づかないかもしれない。

僕らは、この技をうまく使えるようになる必要がある。
うまく使えるようになると、次のステップに進めるからだ。

それは、今まで自分自身に課していた、
自分の洗脳を解くことができること。これが本来の目的。

知覚を広げ、認識を広げ、心の窓を広げる。
そのための訓練が、この開合なんだ。

外からあなたを攻撃するかのように
何かが押し寄せてきいたら、両手の間をギュッと縮めて、
あなたが小さくなればいい。そうやって守れる。

つらかったら、泣いてもいい。我慢しなくていい。
我慢しすぎて、抗うつ剤飲むくらいならば、
つらいこと、悲しいことは表現してもいいと思う。

しかし、表現したあと、
きちんと自分を立て直すためにエネルギーを使う。
私のセミナーではそういう技を伝授している。

両手の間を大きく広げると共に、
さわやかな広がりとともに器を広げる技が「開」。

逆に、両手の間を小さく縮め、
しっかりとした自分に戻るというのがこれ「合」。

これだけでもいろんな場面で、
いろんな時に使えるから便利だぞ。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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