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ブッダの解く正語の道とは?

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ブッダは「八正道」を説きました。
その中の「正語」とは正しく言葉を使うこと。

その正しい言葉を使うというのを、
「丁寧な言葉遣いをしましょう」という、
間違った翻訳をしている人がいます。
丁寧な言葉を使うのは当たり前です。

ブッダは、生老病死、四門出遊、
病気になった人、困っている人を見て、
「このお城の中で遊んで暮らしていても、
これらのものから逃れられないのだ。」と
王子のプライドを捨て、出家していきます。

そして、悟れる方法が見つかって、
「正しい言葉を使うこと」を説きました。

「正語」とは、正しく言葉を使いなさい。
本当に言葉の能力を知りなさい。

別の記事でも言葉で気をコントロールする
話をしましたが、

▼言葉で立て直す!言葉の気のコントロール

「やれるさ。きっとなんとかなる」
そう言った瞬間、本当になんとかなれるかどうか。

そうなれるように、仕込んでいるかどうか。
普段から言葉に威力を持たせ本物にするのです。

自分を元気づけ、窮地から脱出でき、
前向きな気持ち、悲しみを消滅させません。
だから今日から練習したらいいでしょう。

「この言葉を発したら幸せになっちゃうぞ」と、
具体的にはその言葉をファイル名にするように
融合していく練習。

そのファイル名を唱えただけで、
その気のボールを呼び寄せることできます。
幸せの気のボールです。

将来的には作れるけれど、まだできていない人は、
まずは「温かい」という言葉と気のボールを連動させるように作る。

1)温かいお風呂に入る。
2)「手のひらが温かい」と3回言って言葉と現実を認識する。
3)そして「手からエネルギーが出る」と3回言う。

このように3段重ねでボールを作ります。

(※手からエネルギーが出るは、伝授を受けた方限定です。
 詳しくは「はじめの一歩」をご覧ください。)

ステップ1は現実「お風呂のお湯」。
ステップ2は言葉「手のひらが温かい」。
ステップ3は気を結び付ける「手からエネルギーが出る」。

そして、ステップ4で「手のひらが温かい」を3回言う。
ここから始めてください。すると自律訓練法の代わりになります。

「あたたかーい」と言ったとき、手だけ特化させます。
これを、2週間くらいやると1つのサーキットが開発されます。

そうしたら、いよいよ本格的に
「気持ちいいー」と言ってください。

湯船に入った状態で「手のひらが温かい」を
「気持ちいいー」に変えて3回繰り返した後、
「手からエネルギーがでる」を3回言います。

すると、お風呂に入って気持ちがいいという現実が、
身体がほぐれて気持ちがいいというエネルギーが
定着しなす。

そして、あなたがいつでもどこでも、合掌し、
「手からエネルギーが出る」と言った瞬間、
「気持ちいがいい~」「あたたか~い」
「お風呂に入っているみたい~」と心は認識します。

それがブッダが言った、
「正しく言葉を使う=正語」という本当の意味です。

この現実がいかに苦しくても、
お湯に入った時の温かさと気持ちよさが味わえる。

同じ方法を使ってすべての気持ちのいい経験や
すべての幸せの感覚を、「手からエネルギーが出る」
という中に組み込んでいけます。

そして、それを相手の人に入れるから、
相手の人も幸せになれるのです。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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