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気功とチャクラ

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「なにもしないこと」に価値がないと思っていませんか?

あなたは生きています。何もしなくても、
あなたは立派だし、すごいことじゃないでしょうか。

人生の「なにもしないこと」に価値を認めていかないと、
生きていることを全否定することになります。

なにもしなくたって、いいんだ。

むしろ、行為を捨てて、
なにもしないことに価値を見つけ、
生きていることだけでも価値があると、
あなたの意識が向くようになることが大事です。

自己評価をするのではなく、
なにもしないなかに価値をつくるのが気功のスタンス。
禅やチーゴンの極意です。

■チャクラの色が見えるようになるプロセス

たとえば、チャクラには
それぞれに親和性の高い色があることが知られています。

しかし、最初からそのことには興味を持たないでほしい。
ゼロから出発していただきたいと思います。

実は人によって色は違います。
虹の色で上から順番に割りあててもいいけれど、
それよりも自然に見えるプロセスを楽しんでいただきたい。

チャクラには、虹の7色を割り当てています。
チャクラが全部そうやって色彩に対応します。

しかし、この教室に入り始めて今フェーズ1の段階では、
それをやらないでください。

チャクラに意識を向ける前に、まずは身体を整えます。

気のトレーニングをやる場合、
見えてくる何かに対して、心を広げ、
待っているという立場を鍛錬で作っていきます。

たとえば、スワイショウ。

《参考》手を振る気功法「スワイショウ」
(別サイトへリンクします)

動きだけを見ればアホらしいと思うかもしれませんが、
こういうくだらないことが、人生を変えます。

そのことを、知っていてほしい。

こういうことから、やっていくことにより、
人生がそっくり変わっていき、楽しくなっていく。

色からチャクラを覚醒する方向だと
エゴが消えなくなってしまいます。

また、「できる/できない」から、
抜け出せられなくなります。

できたことが誇りになり、
できなかったことが劣等感になる。

開けなかったチャクラへのコンプレックス、
できたチャクラへの優越性、自我の心。

こういうことがうまく取り除けなくなります。

僕らはマニュアル世代だ。

マニュアルがあって、
効果を求めるのが当たり前になっています。

しかしここでは、そういう観点を、
完全に横においておいてほしいのです。

役に立たないことを意識して、
堂々と、誇りをもってやってほしい。

「それは何の役に立つのですか?」
「いや。なんにも。」

「気功なんか何の役にたつのですか?」
「なにも。」

そういう世界なのです。

あなたがそれを受け入れなくても、
気功のスタンスはどうかというと、
「あらゆるものから自由になりたい」ということ。

かつて、荘子がそれを絶対的無差別と唱えた。

荘子のコンセプトをたった一言で言ったら、
そういうこと。ありとあらゆることから自由になる。
「かくあるべきだ」という教えから離れてください。

普通そうすると、秩序がなくなって、混沌、
カオスになるはず。あらゆるものから離れながら、
それでもなお、離れられないなにかがあるなら、
それは宇宙の中で、私たちが沿うべき「真ん中」だと思います。

それにただ身を任せ、乗っかるということ。

これから皆さんは、だんだんと感覚が育っていきます。
そうしたら自分で必要なもの、善きものをセレクトできます。

わからないうちは全部やってもかまいません。

ただ、チャクラの色というのは刺激が強い。
色彩を作ったメディテーションは強力に作用しすぎるから、
まだ待ってほしいということです。

色を使うメディテーションは根源的に働いてしまう。
逆に普通の人はただの瞑想だからやっていい。

しかし、私たちがやると、
イメージに気が入った形で進行していくから、
ものすごく影響が強くなってしまいます

脳と心が、本当に動き出した私たちは、
すべての行為とイメージに気が加わった形になります。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー議事録より)



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