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気功のやりすぎは心配しなくていい

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気は、空気と同じような性質を持っています。
軽くて、上がりやすいです。


そして人体などの、高いところに、
気が集まってしまうという性質もあります。


すると、人間には脳がありますから、
血圧が上がると高血圧になるのと同じような状態になります。


気があつまると血もあつまります。
つまり、充血するということになります。


気の練習をしていないときは、気は拡散されています。
というか、普通の人にとっては気があるとかないとか、
というのはわかりません。最初から感じていないからです。


光を虫眼鏡であつめるとき、
レンズを通して1点に集中しています。


同じように気のエネルギーは、
最初からある程度ありますが、
現象として何かが生まれるほどには1点に集められていません。
だから感じません。

感じる場所の手のひらに、
気のエネルギーを集約させることは、
そんなに人生の中では起きません。


ですから、体のシステムとして生まれず、
感じないことが普通です。


そして、気の練習で、
虫めがねのレンズにあたるものが心です。
1点に意識を集中する。心の焦点をそこに固定する。


そうすると、心が虫めがねの働きをして、
気がそこに集まってくる。


だから、時間がかかります。
1秒2秒じゃ無理で、本当は5分くらいはかかりますが、
そこにジーっと自分の心をとどめるということが、
普通はありえません。


ですので、このような練習も可能になります。
ボールペンや携帯電話を、両手の手のひらにある
労宮のツボの間にはさみ、落とさないように合せているだけで、
その部分が意識されます。


こんなことを2~3分やるだけで、
手のひらに意識を集めることができます。


もちろん、こんな暇なことはやらなくていいのですが、
手のひらに気を感じることさえも、未知なことだという
ことを知ってほしいと思います。


学生の時、精神力を鍛えるような勉強をたくさんしたり、
趣味や仕事に精神を集中するようなことをやっている方は、
集中力があると思います。


そういう人は、気功のトレーニングをして、
気が感じられると思いますが、普通は
なかなかそんなには集中できないでしょう。


さて、意識が集まったところに気があつまり、
気があつまった所に血液が集まる。
これが東洋医学の基本です。


もちろん、これ以外の原則はありますが、
これが大原則です。そしてここに問題があります。


ひとつは、そもそも気を集められるほど、
多くの気が発生していないかもしれない。


気が足りないときは「虚」といいます。
低血圧ぎみだったり、体が起き上がれない、
意識がはっきりできない。これが虚の状態。


逆に気がいっぱい集まっているとき「実」といいます。
気の修練で気を集めていくと、頭部に気が集まりやすい。


また「偏差」というのは、気功の副作用のことです。


虚している場合は、気功の偏差よりも、
それ自体パワー不足ということですので、
気功が原因でなるというより、そういう人ほど
気功で気が足らない状況を回復してもらったらいいでしょう。


しかし、実の場合は、頭部に気が集まりやすいため、
高血圧気味の症状がおきます。
これは気功の副作用として一番大きなものとなります。


ただし、これらは普通の人が練習している場合のことで、
この教室に参加されている皆さんには、特別の能力を差し
上げているため、気のコントロールをできるようになっています。


気の練習をしていないのに、気がわからないのに、
気が集まっていないのに、その能力がインストールされています。


ですので、偏差という問題に対して、あまり心配はいらなくなります。
そしてのぼせる様な感覚があったら、フーッと気を下す動作を
しただけで、きちんと気を下す能力があります。


この教室に参加されている皆さんは、
気功をやりすぎたら、下に下げるか抜けばいいでしょう。


そのようにして、色々な方法で治す事ができるので、
この部分については心配しなくていいですよ。


(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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